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対話の場が当たり前の世の中に

気になる人の中にある自分にきづく

2020.09.05 10:43

自分の両親、兄弟、夫、子供。家族も多いし、関わりも多い。




そうすると、

やっぱり、イライラすること、

気になることかたくさんあるわけだけど。




…というより、

私自身が、そもそも、

“いちいち細かい性格”で、

言いやすい家族に対しては、ついつい口うるさくしてしまう。






『目の前のイラッと・モヤモヤする人がいる。というのは、


自分の中にも同じ要素があるからだ』



という話。



比較的一般的になりつつあるとは思うけど、



これについて考え始めたのが、多分1年前くらい。



当時は、

“自分にもそういう部分ある。それは分かる。

でも、目の前の人はやっぱりイラっ、モヤモヤする”



という感覚でした。





“自分も同じ部分がある” と言いながら、

なんだか認めたくない感じで、


ゆらゆら、モヤモヤ、ムッと、


してました。




最近、その感覚に変化が起きてきました。




“自分にも、その部分ある!!!

そんな自分が嫌すぎる!

本当に嫌だ!!

→(目の前の人にイライラしてたのがどうでも良くなるくらい、自分のことが気になり始める)



という現象に変化してきたんです。



これは、良い変化、と思っていて。




嫌な自分のこを、

以前よりも見てあげられるようになったのかな〜。と。





以前は、

直視できない感覚で、


“こんな自分嫌だ!” という気持ちに、正面から向き合えなかったんですが、



今は、

“そうなんだよ!嫌なんだよ!”


と、向き合えるようになっている!




あとは、

そんな自分を、『受け入れていく』


という段階になっていくといい…んですが。



今は、とにかく、

嫌な自分を、感じまくる!!!


というのを、実践中です。





なんだか、

これまで、自分自身が、やってきた、色んなことに、実は罪悪感を感じてたんだな…



本当は、そうしたくなかったんだな…とか、


知る時間になったりして。


貴重な、気づきの日々になっています。





ライフコーチ

加東かな子