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創作キャラプロフバトン/初代OB/夜七

2020.09.05 19:05

(◆)創作キャラプロフィール

創作キャラの自己紹介バトンです。

少し長めなので要らない項目は消してください。


◆名前

月城 夜七(つきしろ やしち)

夜七って名前は…たしか幽白の蔵馬がさ、バラ投げてさ、「俺は風車の弥七か」って言ってるのを見て「やしち?」ってなって決めましたよ


◆性別

どっからどう見ても男


◆血液型

こう見えて結構マメな所ありますA型です


◆誕生日

8月7日

名前的にこれしかないよねー



◆出身

大阪府



◆種族

純日本人



◆クラス

元3年5組



◆属性

肉食獣



◆武器

・白黒頭

・関西弁

・拳

・顔面の圧

・お好み焼きひっくり返すアレ

・お酒



◆身長

179㎝

「意外と現実的な身長」と言われた事があります



◆体重

75㎏



◆スタイル

ムキムキです。

腕もポンデリングでいいと思います。

見るからに強そうな感じをイメージしてます。

ゴリマッチョに限りなく違いちょっとマッチョだといいな

ちなみに、刺青は名前にちなんで7匹の龍が体に入っています。

龍の刺青は「強さ」とか「忍耐」とかそうゆう意味合いですね



◆顔立ち

目つき悪くて口がデカくて眉毛が薄い+眉ピと口ピで相当厳つい顔をしてます。

しかも骨っぽい感じ。

鼻もデカいし高い感じがいいな。ライオンみたいな



◆服装

タンクトップ1枚とかTシャツ1枚とかにデニム履いてブーツ履いてますね

いつでも薄着です。羽織りを持ってなさそう

寒かったらVネックのロンT1枚とかだろうな

真冬はライダースとかかな?馬革とかの。高いやつ

バイクにも乗るので、いつもエンジニアブーツですね



◆性格

基本的にはキレやすいしガサツです

手も早い。いつでも体は動きます

でもやっぱり、どこか3兄弟の長男な部分はあって、幸成が酔いつぶれたら一番に介抱してくれたり、蒼芭や和也の体調を心配したり、渓珸を可愛い可愛いしたりする事もあります

他にも、次男の凌牙を励ましたり背中を押したり、末っ子の紫雨の野球の試合に猛烈な応援をしに行ったりと、なかなか情の厚い性格です。

だから最初こそ怖いけど、心を許した相手にはほんとに優しい子なんですよ

見た目はあれですが、案外そんなに警戒心も強くなくて結構人懐っこいです。

ただ、キレたら猛獣ってだけ



◆趣味

掃除、ゴミ拾い、お花、ギター、バイク


◆特技

空手、料理、野球(打つ方)


◆好物

ビール、お好み焼き、ラーメン、カレーなど…

おっさんが好きなものは基本的に好きだよ。ムチムチの太ももとかな


◆苦手

散らかった部屋やホコリだらけの部屋など



◆イメージソング

B'z/いつかまたここで、グローリーデイズ、RUN

夜七のイメージと言うよか蒼芭と夜七のふたりのイメージかな?

RUNは初代OB全員のイメージ



◆イメージCV

訪問者様より、中井●哉さん、てらそ●まさきさん、のお名前を挙げて頂きましたー!!

ワンピースのゾロとNARUTOの飛段だってーーーーー!!

でも確かに夜七って声ガラガラしてそうだもんね!!すごいわかる!!イイ!!

私の中で夜七のイメージのクオリティが上がりましたっありがとうございます~~!!!



◆他イメージ

イメージカラーは白黒

イメージ動物は陸ならライオン、海ならホオジロザメ



◆生い立ち

※以下めっっちゃ長くなりますので要注意


家族構成は、母、自分、弟(高3)、弟(中3)、と、どこかを放浪してる父

大阪生まれ。なので、上京してきたのは弟の凌牙と同じ頃。

3兄弟の長男なので、下のふたりよりも父親のダメな部分や母親の頑張りをよく見ながら育ちます。


空手を始めたのは小学4年生の頃になります

でも夜七は、その頃から中学にかけて、空手よりは野球が本命でした。

空手道場にも通いながら、野球にも本気で打ち込んでいました。

中学時代は野球部の全国大会にも出場し、元々まあまあ体もデカかったし、力も強かったので、彼に打てない球はないと言われた怪物スラッガーでした。

しかし、毎回大きな試合の決勝で当たるとある学校のとあるピッチャーの球だけはどうにもこうにも上手く飛ばせずにいました。

その天才ピッチャーこそが我らが現空手部顧問・蒼芭なのですが、蒼芭とは空手の試合でもたまに顔を合わせていたので、この頃にはもう、ライバルであり友達でした。

その頃に夜七と蒼芭は、同じ高校に行って一緒に野球部に入って甲子園に行こうと言う約束をします。


高校受験はふたりとも野球のスポーツ推薦で一発合格。むしろ名の通ったバッターとピッチャーが入ってくるのなら学校側も大歓迎でした。

なぜ虎校を選んだのかは、部活動の名門校だったから。

しかし、だからこそ、いざ入部して見ると、中学と高校の差は歴然でした。1年生にしていきなり試合に出してもらえる訳もなく。

夜七としてもすぐにレギュラーになって試合に出れるだろうとナメてかかったせいもあり、ふたりは、髪は坊主にしろ、ピアスもやめろ、調子に乗るなと上からバッシングされます(当たり前の事です)

上には上がいる。先輩を立てる。坊主頭。それがどーーしても受け入れなかった若かったあの頃。

現在の夜七はその頃の自分を「頭悪過ぎる」と言って反省しております


そして、夜七はこんな部活やってられへん!と蒼芭とともに退部した挙げ句、荒れはじめ、気に入らない奴はボコボコにするなどの粗行を働くようになります。その頃の夜七は正直言ってクズでした。

しかし当時虎校には、彼らのように強豪校の部活の厳しさに挫折し、不良と化す元スポーツマンはたくさんいました。


それから夜七たちは毎日喧嘩三昧、元々空手もやっていたせいで拳の威力は段違いだったせいで、夜七と蒼芭は1年生にして周りから恐れられる堂々とした悪い奴()になります。

その頃、自分と同じくスポーツ推薦にも関わらず部活をやらずにフラフラしてた渓珸が目につき、目立つからシバいたろかなって思ったそうだが、思った以上に渓珸が強くてちょっとたじろいだり、さらには自分たちの暴力行為を阻止してくるイイ子ちゃんの和也と幸成に出会ったりします。


そうして思うように暴れれなくなってきた頃、夜七は和也や幸成のような優等生に止められる自分を情けない奴だと思いはじめます。

野球で挫折し、昔からやっていた空手でも気持ち良く勝てない。何も取り柄ないな自分…って思っていたら、蒼芭がいきなり「空手部を創って全国まで行く」と言い出します。


当時、虎校には空手部なんてありませんでした。

いきなりデカい事を言い出した蒼芭に理由を聞くと、どうやら蒼芭も自分と同じ事を考えていたようでした。

それに、蒼芭には空手で全国に行きたい理由は他にもあって、その理由を聞いて夜七も納得しました。

夜七としても、自分と蒼芭、渓珸と幸成と和也がいればちょうど団体戦も組めるし、この5人の実力なら本当にもしかしたら…と思いはじめます。


でも何より、野球で挫折した分、何かで結果を残したかったのが本音。

母が必死で稼いだお金でやらせてもらってきた野球と空手。

それを棒に振ってる自分が、いつも心のどこかで許せなかったらしいです。根が真面目

それから、プライドもすべて捨て、蒼芭と夜七は渓珸と和也と幸成に頭を下げ、空手部のメンバーになってもらう事をお願いします。

返事は思った以上に早く、3人は夜七と蒼芭の肩を支えてくれました。


それからは怒涛の練習漬けの毎日が始まります。

教えてくれる先生なんてもちろんいません。顧問は名前だけ。自分たちで高め合うしかありませんでした。

練習メニューや指導は蒼芭が責任を持って頑張ってくれたらしいです。

最初は不良が何かわけわからん事やりだしたと周りから白い目で見られていましたが、日を追うごとに団結していき、市大会などで成績を残し始める不良と優等生に世間は注目し始めます。

そして迎えた総体、見事に個人戦と団体戦を勝ち取り、関東大会、インターハイへと進みます。

その頃にはすっかり学校側も他の生徒たちも彼らの応援態勢だったそうな。

インターハイ当日は、彼らの快挙をこの目で見ようと、会場は観客でパンパンになりました。


夜七は個人戦は出場してませんでしたが、団体戦の副将としてインターハイの舞台に立ちました。

血の気が多い性格ゆえに反則技も多かったのですが、昔から鍛えた突きや蹴りは素人から見ても「入った」とわかるようなレベルの高いものでした。

そしてインターハイを制覇した際、スポーツ雑誌や空手雑誌に夜七の名前と写真も載ることになります。

試合に勝ったときに雄叫びを上げながらガッツポーズをとる姿からついた見出しは「なにわが生んだ咆哮る(ほえる)猛獣!日本一の副将」

メンバー全員に「そのまんまやんけ」と突っ込まれたらしいが、本人もそのフレーズは気に入っている模様


そして翌年、そんな夜七たちに憧れて空手部に入って来た人数は何と100人を越えた。(しかし練習がキツくて最終的に半分以下に)

後輩を可愛がったりイジメたり高校生活を充分に楽しんだ夜七は、蒼芭とともに同じ大学で空手をやる道を選んでいました。空手の有名大学からの内定ももらっていました。


しかしその頃、昔から支えてくれた母が倒れてしまい、夜七は一長男として母と母が大切にしたお好み焼き屋百獣の王をほっておけませんでした。

蒼芭とともに大学でも空手をする夢を捨て、店の経営を支える事を選びました。


そして、夜七の気さくな性格とインパクトの強過ぎる見た目や、関西のノリや変わったサービス内容のおかげで、百獣の王は大繁盛になったそう。

ちなみに、蒼芭が今も顧問として空手に携わっているのも、この道を諦めた夜七への想いもあったそうな


大切なものに挫折して、大切なものを諦めて、大切なものを守ったのが、今現在の夜七なのです

あんな見た目ですが、結構色んなものを諦めて生きて来ているのです


長い!すんまへん!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました


少しでも、夜七の「男気」が伝わるといいな!



◆備考

全国空手道連盟公認初段持ち

安易に人を殴ったら牢屋行きですよ



おつかれさまでした。

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