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ならアートキッズ

夏の思い出をジオラマ風に表現しよう 9月②学園前教室

2020.09.06 07:35

9月になりました。

少しずつ気温も落ち着いてきたように思いますが、台風が近づいていることもあり

まだまだ蒸し暑い日が続いていますね。教室もコロナ対策のため窓やドアを開け放しているので、

クーラーも効きづらいところがありますが、子供たちは元気に活動していました!


今回は夏休み明けということで、夏休みの思い出をテーマに制作をしました。

今年の夏休みはコロナの影響で期間も短く、遠出もできなかったとおもいますが、

みんなそれぞれ夏の思い出を話してくれました。


おうちの前で花火をしたり、家族でホテルのプールや、川に行ったりしたそうです。

そんな話の中からテーマを決めてもらい、まずは自分を描いてもらいました。

カラフルな水着がかわいいですね。

自分が描けたら次はその時一緒にいた家族の方やお友達などを描いていきます。

次にダンボールの土台を配り、テーマに沿った背景を描いていきました。

花火をしたのはどこかな?ホテルのプールはどんな形をしていたかな?周りには何があったかな?

そんなことを思い出し、話しながら作っていきました。



土台ができたら先ほど作った自分や家族などを立体的にのりで貼っていきます。

家族で川に行ったところです。川や周りの森、テントなども作ってくれました。

おうちの前でお兄ちゃんと花火をしたそうです。駐車場もしっかり描いてくれました。

家族で花火をしたそうです。旅館に泊まり、その階段の下でしたんだよ、と楽しそうに話していました。

ホテルのプールに家族で行ったそうです。プールに浮かんだ浮き輪やプールへの階段も表現されています。


お姉ちゃんと花火をしたそうです。道路や駐車場、花火やバケツなど細かいパーツも作ってくれました。

お友達と花火をしたそうです。洋服や背景の黒などしっかり描き込んでいます。

家族でプールに行ったそうです。細かい水着の描写やプールのかたち、ベンチなど丁寧に仕上げています。

お友達と花火をしたそうです。火花が飛んで明るくなっているなどこだわりが見えますね。


みんな楽しい夏休みが過ごせたようです。


教室の子どもたちも慣れてきたのか色々話しながら作ったり、周りの子供たちがどんなことをしているのか見に行ったり、

お互いとても刺激を受け、影響しあっている姿がみられるようになりました。

教室では異年齢の子供たちが一緒に活動しているので、歳下の子は歳上の子の作品を見てすごいなあと口にしたり、

歳上の子は歳下の子の作品を見てこんな発想もあるのか!と驚いたり、それもまた発見があるようですね。


次回は紙ねんどでクッキーを作る予定です。どんな作品が出来上がるか楽しみです。