自分がやってる意味が後からわかった件
2016.07.08 04:24
先日のカラーカットのお客様。
前回切ったボブが好評だったということで今回もボブに切らせていただきました。
↓前回のボブ。
ブログでも紹介いたしました。
ありがたい事です。
ブログも読んでいただけてるみたいで恐縮です。
今回はオススメ中のブルーブラックで染めてみました。
今回は動きをプラスして暗さの中に柔らかさが見えるようにアッシュの透け感とソフトなJカールで表現してみました。
色味の透け感など気に入ってもらえたのではないかと思っています。多分。
そんな中で思ったのは、働いてる女性からすると、髪を明るくするという事は、一種の賭けみたいなもので。
様子見ながら少しずつ明るくしていく目をつけられないように明るくみたいな女性が多いんですよね。
(担当してるお客様がそういう方が多いからかもしれませんが。)
そういう事であれば、規定の範囲内でオシャレなカラーが本当は理想的なのではないかと。
黒いと似合わないとか、明るい方がオシャレな感じがするとかっていうのをなくして。
ルールの中でカッコ良くいれる女性がホントのカッコ良さではないかと。
周りから浮かないようにキメる。
なんかそういう女性ってカッコいいですね。
ふと、さっき思いました。
ぜひ、ご相談ください。