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ジャガ母日誌

帯同学年のあれこれ

2020.09.07 07:24

さぁ試合だ!!

でも試合の日でも、全員が試合会場まで行くことは実は年に数回しかありません。

↓の記事でもご紹介しているとおり、下級生にも活躍の機会ができるよう学年によってカテゴリーが分かれているためです。

その時に監督を始め指導者が考えるのは、さてさて今回はどのメンバーを連れて行こうかというところ。 

主戦力となる学年は行くとして、1つ下の学年は…?


試合に出ている9人が注目されがちですが、ベンチの選手も実はとーっても大切!

ファールボールを取りに行くボールボーイや守備交代の時に入る予備キャッチャー、試合によってはランナーコーチ。

そして仲間の応援や声かけ!

そんな中、試合の流れでは選手交代で試合出場!

全体を把握しながら、求められているものを考えて試合の流れを止めないように素早くサポートをする。

これを会社で求められても、満足にできる大人が何人いるかな〜…

自分に置き換えても苦笑いしちゃいます^^;


野球はベンチメンバーのサポートがあってこそ出来る、そして勝てるスポーツだと思っています。


でもでも現実、自分たちが主軸となるチームの連携練習だってしたい。

バッティングだって磨きたい。

試合に出ないのにボール磨いてばっかりでここにいる意味あるのかな?

いいか悪いかは簡単に言えるものじゃないから一先ず置いておくとして、、これは帯同する選手、一度は考えたことあるんじゃないかな?と思います。


先日の練習では、5年生は二手に分かれて、試合帯同組はベンチサポートだけでなくピッチャーやヒットと活躍し試合の流れを作ってくれ、グラウンド組は下級生練習をきっちりまとめてとさすがな働きをしてくれました。

こういう学年がいるからチームが向上できるんです。

本当にありがたいことです。

そんな感謝をしっかり感じることができるような野球人になれるように、都賀ジャガーズは人間力も成長させてくれる場だと感じる週末でした。