漆、ヌルデ
2020.10.08 12:04
「これ、漆じゃないのかな?」
としんちゃん言われた木は、
この春から急に目立って育ったもの。
なんでこんなとこに?なぜ?
鳥運ぶ????
漆は触ってはもちろん、焼いた煙でもかぶれることがある、
という厄介なもの。
そこで、
うちのお抱え庭師?と思えるほどお手伝いしてもらっているオカダ先生に
今回もお願いしました。
造園業で20年以上仕事しているプロなので。
根ごと引き抜くのは困難だったので、
本当はしたくないけど、切った切り口に穴をあけて除草剤をいれようか、と思ってました。
が、
オカダ先生曰く、
「これ、漆じゃないんじゃないかなぁ」
切った切り口が漆だとみるみる酸化して黒くなるのだそう。
便利な機能、Google Lensで写真を撮って検索したところ
「ヌルデ」
だったかも。
ヌルデ。
鳥が落とした種っこ成長。
まずは一件落着。
漆じゃなくて、ほんと良かった。
子供のころ、山に遊びに入っては、かぶれていたことを思い出します。
かぶれるくせに、友達と山に入っていったくせに、
漆の木を知らなかった。
なので、ヌルデと判明した今も、漆の木がリアルでよく分かりません。笑
あ、それから、
以前、湧き水を引いているますの排水部分が壊れたことをブログに書きましたが、
直りました!
てか直してもらいました。
こちらもオカダ先生、ありがとうございます。
耐水性のモルタル?(だったかな?)で補強して頂きました。
快適湧き水生活!