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けんこうかいふくの康復館 カトマンズ支店 Health recovery. Japanese chiropractic. Kathmandu Branch.

自律神経の乱れで起こる体調不良の種類

2020.09.08 15:00

ストレス・自律神経の乱れから起こる体調不良は多岐にわたり、人によって症状もさまざま。

複数の症状が同時に出ることが多く、天気やその日の気分によって症状が良くなったりも悪くなったりもします。

また、必ずしも同じ症状が継続するというわけではなく、日々変化していきます。

さまざまな症状が見られますが、代表的な症状がいくつかあります。

(1)頭痛

一口に頭痛といっても、頭全体が痛いのか偏頭痛なのか、刺されるような痛みなのか締め付けられるような痛みなのか、人によりさまざまです。

頭が重いと感じることもあります。

(2)肌荒れ

肌が乾燥しかゆみを伴ったり、ニキビができたり、敏感肌になったり…肌荒れの種類も多岐にわたります。

自律神経が乱れると、汗が出ない、無駄に汗をかく、という症状が出ることがあります。

発汗機能の異常が肌荒れを引き起こしている可能性もあります。

(3)めまい・耳鳴り

めまいや耳鳴りも代表的な症状のひとつです。

酷い方だとメニエールを発症することも。

まぶたがけいれんしたり、疲れ目の症状が治らなかったりします。

耳鳴りや耳の聞こえが悪くなることもあります。

(4)倦怠感・眠気

疲れやすく、常に疲れている。

体がだるく力が入らない、体が重く感じられる。

このような症状はありませんか?

なかなか寝付けない、起きられない、眠りが浅いなどの症状もよく見られます。

(5)気分が落ち込む

気だるく、情緒不安定で憂鬱になります。

細かいことにくよくよし、なかなか立ち直ることもできません。

全てが面倒くさくやる気が起こらない。

そしてそんな自分に自己嫌悪…という負のループに陥ることも。

(6)腹痛

胃痛や胃の不快感、腸の不調により下痢と便秘を繰り返す過敏性腸症候群、ガスがたまる…腹痛の症状もさまざまです。

腹痛だけでなく、口の痛みや渇き、唾液分泌異常、味覚障害、喉がつかえる、嘔吐する、過食・拒食など、消化器官などの異常も多く見られます。