Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

センスは「あるもの」じゃなくて「後から作られるもの」。

2020.09.09 15:05


『 幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。』という連載が好きです。


元々は『ほぼ日』経由で、この方のことを知ったんですよね。


cakesに載っている自己紹介文はこちら。

1983年東京生まれ。2004年日本写真芸術専門学校中退。2010年広告写真家高崎勉氏に師事。「海上遺跡」Nikon Juna21受賞。2011年独立、結婚。2012年エプソンフォトグランプリ入賞。狩猟免許取得。2016年息子誕生。2017年多発性骨髄腫を発病。


素敵な写真で彩られた、真っ直ぐな文が魅力のこの連載。今回の相談に対する答えも素敵でした。


この中で、「センスは後天的」という言葉が出てきます。これって勉強においても同じだと思うんです。


例えばわかりやすいのは数学。


図形の中に補助線を書き込む問題だったり、解法の閃きだったり、センスが重要な科目と良く言われます。確かに生まれながらの天才なんて人も中に入るのでしょう。でも、ほとんどは違います。ほとんどの人のセンスとは、後天的に身につくものなのです。


問題と対峙する。うんうん唸って考えるも一度目は敗退。解説を読む。なるほど、わかった。二度目の挑戦。また負ける。また解説を読む。そうかそうか、今度こそ。三度目の挑戦。やっと倒す。間を開けて四度目の戦い。ん、待てよ。これってこういうやり方もできるんじゃないか。お、できた。次の問題もこのやり方使えるかな。お、できた…


みたいにして、積み重ねた問題量とかけた時間が自らのセンスにつながるのです。近道はありません。


コツコツコツコツの毎日が、空白に補助線を生み出す。歯を食いしばった経験が、いつかの閃きに出会わせてくれる。


だからこそ今日も、いつかの自分のためのコツコツを続けよう。努力を始めよう。


君のセンスを磨こう。


本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

頑張り次第でどうにかできるってことだよね。