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高梨みやびofficialサイト

【No.11】限定小説

2020.09.08 13:12


こんばんは!高梨みやびです!

小説の前に軽いお話をします!

最近、テストが終わったんですけど、

通常授業が始まって、

そしたらなんか、急にやる気なくなって

授業中ぼーっとしてたんですよ。笑

そしたら先生に


「おーい、高梨大丈夫かー、

分かんなくてもちゃんと書けよー」


とクラス全員がいる前で言われてしまいました。

昼休みに友達からめちゃくちゃからかわれました笑


ちゃんとしなきゃだね。笑笑


ーーーーーーーーーーーーーーー

今日は訳もわからず、とりあえず明日丸一日開けておけと先生に言われた。もしかしてデート??いや、仕事の可能性もある。いっつも説明無しにすぐ決めるからなぁ…。でもとりあえず、おしゃれして行こ〜っと。


「ふふっ、楽しみだなぁ…。」



キラキラ輝く宝石



「ごめんなさい先生!

支度してたら遅くなっちゃって、、」


「……」


「先生?」


もしかして、よくある少女漫画みたいに、可愛すぎて見とれてたとか、言ってくれるのかな…?先生だから有り得ない??いや、有り得るかもしれない…。そういう風に言われた事ないけど。


「このバカ」


「えっ…」


「心配して損した、

忘れてたよ、お前が

ものすごくマイペースだった事。」


「あはは、すいません。」


言ってくれるわけないか…、先生だもん。


「で、今日はどこに行くんですか?」


「いいからついてこい」


「ケチだなぁ…」


「ほら」


先生が手を私に差し出した。ふふ、先生だけど、恋人だもん。甘い言葉はあんまり言ってくれないけど行動にはしてくれる。


「はい♪」


ーーーーーーーーーーーーーーー

「せ、先生?」


「ん?」


「ちょっと銀行行ってきていいですか?」


「はぁ?」


「だってここ、絶対高いじゃないですか、

私そんなにもってきてないんで、入る前に銀行に」


「バカ、俺の奢りだ。」


「えっ、悪いですよ、」


「他に金を使うところが

無いんだから別にいいだろ。」


「良くないですよ、先生が

今まで頑張ってきた証じゃないですか、

それに私、彼氏に何かを奢ってもらう

か弱そうな女子じゃないです、

高いものは自分で買います」


「はぁ、いいから黙っとけ、その口塞ぐぞ。」


「………は、はい」


その言葉に照れてしまって、言われるがまま、お店に入った。やっぱり高級…。私とは住む世界が違うなぁ…、ご褒美に年に一度行くくらいはできるけど、こんなすんなり入れるところじゃない。そもそも、鹿児島のド田舎出身なんだもん、これはビックリする。


「凄いですね…」


「そうか?」


「だって、私こんなの作れませんもん。」


「でも俺は七瀬の料理の方が口に合う」


「…ほんとですか?」


「あの潰れたおにぎりまた作ってくれ」


「あ、あれは、私じゃなくて、、」


「七瀬」


「……はい?」


「一緒に暮らそう」


「………え?」


「結婚してください」


指輪だ…、キラキラ輝いている。ダイアモンドを、誰かに買ってもらわず、自分で買えるような、凄い強い女の子に小さい頃から憧れていた。でも、愛してる人から貰うプレゼントは、別腹みたいなもので…、とっても幸せだ。


「はい」