まさかの緊急入院(その5)【離煙決定】
2016.07.10 03:35
今日はいいお天気です。
窓から景色が見えない状態だったのと、見えても雨ばかりだったので、少し気が晴れます。
もっさんです。
禁煙(離煙)56日目にしてまさかの緊急入院となってしまいました。
これまでの事の次第は、その1、その2、その3、その4をごらんください。
カテーテルによる緊急手術が始まったが、途中中断となった。その後は?
(続き)
少し遠くで、何か議論している。
15分、いや10分? そして、執刀医が私に告げた。
思ったよりも、血管に詰まっているものが硬い。
ここで、無理をするのはリスクを呼び込むこととなる。
一度態勢を立て直して取り切ることとしたい。
そのため、この手術はここで中止することとする。
とういうことで、一旦手術は中止となった。
このあと、カテーテルを入れた右手の処置である。
先にも書いたが、カテーテルは動脈から入れるものである。
つまり、傷口がちゃんと閉じていないと、大出血になる。
また、腕を曲げるとそれがまた、ポンプ効果で、大量出血を免れない。
このため、傷口をがっちり止め、腕が曲がらないようにする治具を装着。
また、腕の動脈には空気が入っているため、この空気抜きが必要になる。
このため、空気抜き用の管と弁も装着。
このままICUへと運ばれた。
ICUで小生が一番やってはいけないことは、動いてはならないことだ。
また、いろんな薬の点滴が始まった。
(続く)
小生にはいま、薬の関係で食べてはいけないものがある。
それは、
納豆
である。
これを食べると薬の効果がなくなってしまい、支障をきたす。
小生は、ほとんどなんでも食べることができるが、生まれが関西なので、納豆が食べることができない。
不幸中の幸いである。