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反対者を説得するのではなく、情報発信をして協力者を増やす。

2016.07.09 23:02

『成幸の法則』2016.7.10

反対者を説得するのではなく、情報発信をして協力者を増やす。

組織では、どんな提案に対しても、

2割は賛成、6割は日和見、2割は反対するものです。

この反対する2割を説得しようとしてもイライラするだけ。

日和見の6割についても、なんとか賛成に回らせようとするのは得策ではありません。

重要なのは、自分たちを「勝ち馬」に見せることです。

勝ち馬には乗りたがるものなのです。

まずは情報を発信すること。

すると、そのうちに「何か面白いことをやっているみたいだよ」という雰囲気が広まり

「協力できることがあればするよ」と言ってくれる人が現われてくるはずです。

<俣野成敏(実業家)>

この俣野氏の意見は、かなり現実的なものですね。

私も全く同感です。

自分だけが燃え上がっていた時、反対の意見の人を凌駕しようと、必死に説得していた事を思い出します。

無関心を装う人に火を着けようと、必死に唾を飛ばしていたような気がします。

今は、全く違います。

先ず、自分が一番楽しんでいること。

直ぐに気がついた人と、本気で楽しく動いていること。

直ぐにピンとこなかった相手には、タイミングのズレや、感性の違いがあるから、もし将来ピンときたら声をかけて、と伝えてニコニコその後もお付き合いしていること。

ネガティヴな人には近づかないこと。

楽しい場所や、

明るい人には、

たくさんの人が集まってくるものなのです(*^^*)

虫が明るいところに集まるように。

相手に伝わらなかった時は、

自分の楽しさが、伝わらなかったんだと思うことにしましょう。

話の中身より、

自分の様子や温度が相手に届いているのです。

理屈で人は動かない。

感じるから動く。

感動という言葉はあるけど、理動という言葉がないのが、その証明です。

自分の「感」を鍛えましょう。

相手に「感」を伝えましょう。

相手の「感」に届けましょう。

今日も感動の一日を送りましょうo(^_-)O

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お