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本当の強さとは

2020.09.08 23:36

私自身、若い頃はわがままで、自分の感情をストレートに表に出す人間でした。今でもまだありますが…💦


 

何でも一番でなければ気がすまず、思うようにならないときは相手に怒りをぶつけていました。

 

それが、強さだと思っていた。

 

しかし、この詩が私に気づきを与えてくれました。

 

 

『もし あなたが誰かに期待した
 
ほほえみが得られなかったら
 
不愉快になる代わりに あなたの方から
 
ほほえみかけてごらんなさい
 
実際 ほほえみを忘れた その人ほど
 
あなたからの それを
 
必要としている人はいないのだから』

 

 

怒りたい衝動を抑え、相手の気持ちを思いやり、許し、さらに一歩進んで相手にほほえみかける優しさ。

 

それはまぎれもなく強さのなかから生まれた優しさかと思う。

 

それまでの私の強さは、不機嫌を言葉や態度で示し、仕返しすることによって表現されていました。

 

 

さらに、こう語ります。

 

『私たちの生き方が、そのまま死につながる保証はまったくありません。
 
生涯を弱者救済にあてられた立派な方が、惨めな最期を遂げた例もあります。
 
キリストもよいことしかしていないのに、弟子に裏切られ、群衆の罵詈雑言を浴びながら、十字架にはりつけになって無残な死を遂げています。
 
どのような生き方をしようが、どんな死に方をするかはわからないのだから、「いい加減」に生きるのも一理ある考えです。
 
そして、わからないからこそ、「ていねい」に生きるというのも一理ある考え方です。』

 

私は、後者を選ぼうと思います。


では、ていねいに生きるとは?



日頃のささいな行動の積み重ねで、人格が決まってくる。

 

ほんとうの強さとは、自我を殺す勇気。


観てみてください。

輝いている人ほど胸のうちは傷だらけですから。


その様に感じます。