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反応の種

2016.07.10 05:42

今日また「比べて劣等感を感じる」というきっかけに当たりました。

当たったという言い方がほんとに正しい気がする。


気がついてよ!


という自分の声を無視して、なんか聞こえのいい見栄えのいい理想なんかを追いかけはじめたりすると決まってそんな出来事や何かしらトリガーになるものに文字通り「当たる」。


今日のはなんだかショックが大きかった。

そしてすごいエンジンになったので書きたくなって記事にしてます。


今わたしははじめての育児というものをどっぷりしている生活で、


※今「パパが変わってみて大変さを実感した!」みたいなのが流行ってるけど、

↓こんなかんじ。

(こちらは4人+乳児というすごい状況だから、1人の子育てとは違うけど時間の感覚とか忙しさも虚しさも同じだったのでリンク。)


ほんとに自分がじっくり何かに取り組むという時間か


ない


ですね。


不可能じゃないし時々は預けたりいろんな制度や施設利用して作ります。

けど、コンスタントに自由に、というふうにはなかなか行かない。


うん。

この状況を恨んでしまうような、そんな「比べる自分」に気づいてしまったんですよ。


全部「今」を自分で作ってきたことにやっと気が付きはじめたのにね。


絶望だわ。


あれもできない!

これもできない!


って1人イライラしてた。


でも少したってはっとしました。


そう感じる自分でいたいと思って今をつくったのは自分でしょ?


ってね。


もうほんとがっかりして。

あきらめようと思いました、ちゃんと。


少しの間でも状況を責めて人を羨んで落ち込んでいるダサい自分を。


人と比べて劣っていると感じる自分とそれを本心は感じたかった自分を。


いまのしあわせの部分にフォーカスを当てずにいつも「足りてない」と感じる部分や「損するんじゃないか」と感じる部分にフォーカスする貧しい心のあり方を。


気分的にはものすごいショックで落ち込んで今もグラグラ。


でもこの自分に対する態度、評価、絶対に自分で書き変えると決める出来事にもなりました。


いやな気持ちになるときはいつもそのあとに大きなエンジンがかかる。

そのこともちゃんと残しておきたくて。の今日の記事。

ケーキは私が葉山で好きナンバーワンなフリューリングさんのもの。

うみの写真はわたしたち家族にとってとても大切な場所。