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Viciet Ayurveda

髪の毛をヘナで染めることは草木染め、と言うコト

2020.09.09 11:39

ヘナで染めるってわかっているようでわかっていなかったです。

ヘナも植物。つまり草木染めってコト。


インディゴも植物。 

ジーンズを染める藍も同じ植物。

植物で染めるっていうコトは、まず鼻に付く変な臭いがない。


そして、染色なので手袋せず植物を肌で感じて染め上げるコトも出来る。


洋服の繊維を染めるのと、髪の毛を染めるコトの違いは温度を上げられるかどうか。


ウールなどの繊維は温度が高い程染まりが早い。

髪の毛の構造も温度が高くなると、キューティクルが開くから染まりやすくなる。


ウールのように80度の温度なんて頭皮には不可能。

でもなるべく高い温度なら、狙う色に近くなるそう。



でも全ては草木の力。

ケミカルのようにはいきません。


その代わり、色の移り変わりや変化を楽しんで貰える。


むしろ草木染めの織物のような感覚です。


この感覚がとっても新鮮でした。


むしろケミカルで染めた後はいかに退色させないかがポイントで、

目にしみる

染料の入ったシャンプーで色をキープしたり、

洗浄成分が退色の原因だから

お湯で洗うだけ、なんて頑張っていました。


この変化する色味の魅力をどうお伝えするか、が大切になってくると思います。


そしてヘナをすることで、頭皮がどう癒されるのかも。

ヘナ、インディゴのお染めをこれからもっと深める事が楽しみです。