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へたれのこ

温活がなぜ必要なのかを考える

2016.07.11 01:19

暑い夏。梅雨明けまだのはずだけど、蝉が鳴いてます。

さすがに夜も寝苦しいとクーラーつけちゃいます(´・_・`)

でも妊活ウーマンは体を冷やすと大変です。


体が冷える恐怖

その他生理不順や頭痛、めまい、不眠なども出現します。


体温が1度下がると免疫力が約30%低下するそうな!

そして妊娠力も下がってしまうそうです。

朝、脇の温度が36度以下の場合は「冷え」らしいです。


子どもを望む自分としては、体を冷やすことは恐ろしいことだな…って。

夏だから油断してしまいそうですが、リセット待ちの間からちゃんと温めてあげたい。



気をつけたいのは食べ物にも体を冷やす食べ物があること!


【冷え冷えフード】

ビール、かき氷、アイス、氷入りドリンク

夏野菜(きゅうり、とまと、すいか、なす等)

【ほかほかフード】

寒い地域の食べ物(人参、かぼちゃ、玉ねぎ、ねぎ、れんこん等)

色黒っぽいもの(黒豆、小豆、ひじき)


ざっとですが、野菜は栄養もたくさんあるので加熱調理して食べたいですね♩



では、子宮温活するとどうなるのか。

子宮の血流が良くなるので、卵巣、卵管機能も正常に働きます。卵巣は元気な卵子を作り、卵管は受精卵を運ぶのを助けてくれます。子宮外妊娠怖いですもんね…(´・_・`)


また、子宮温活によって膣分泌液が分泌されやすくなります。この液には膣内環境を整える働きがあります。つまり、腟内から子宮に向かう精子の動きを助けることにつながるのです!やったー


温活をやってみる

⑴体を温める食材を摂取する。

⑵軽い運動をする

 ・スクワットなど軽い筋トレ

 ・ゆっくり深い腹式呼吸


   酸素を多く取り込んだ血液が全身を巡り、自律神経のバランスも整えてくれます。

また、汗をかかないと自律神経の乱れがおき、免疫力の低下、肌荒れ、イライラ、情緒不安定が起こるそうです。


自律神経の役割は呼吸、体温調節、消化吸収に深く関係しています。腹式呼吸で呼吸を整えることで体温上昇を助けてあげましょう。


⑶入浴

・半身浴

・分割入浴(5〜10分の入浴を繰り返す)

※もし浴槽に入れないなら

  42〜43度の熱めのお湯で手浴、足浴を10〜20分

私の家はボロい社宅で、浴槽はあるんだけどステンレスの深いお風呂なので入りたくなくて…いつもシャワーで済ませてしまいます。

旦那さんに協力してもらって手浴と足浴しようかな。アロマオイルとか入れると気分も落ち着きますね♩

また、寝る前に体を温めると入眠しやすくなるので、手浴、足浴は寝る少し前にテレビ見ながら〜とか気楽な気持ちでやれそうです。


⑷下半身を温める

もはや常識ですが(笑)

腹巻きや靴下は寝るときも着けます!



やれることからやればいいんです!

自分の体いたわりましょう