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カラー剤の有毒性

2016.07.11 01:13


今日はカラー剤のお話


カラーというのは毒があるわけではなく

髪に残留する事が髪にとって毒と同じ効果になってしまうという事


髪には結合があり、結合がすべて切れると髪が断裂し切れ毛になりますΣ(ノд<)


水素結合70%

イオン結合25%

SS結合5~6%


ホームカラーやサロンカラーでもアルカリ除去、過酸化水素水除去をしないままだとイオン結合25%がきれた状態になります。染料いがいの60%のアルカリ除去はしたほうがいいのです(*´ω`*)100%除去すると色もとれるので、染めるための工程で必要なアミン、ジアミン、アンモニア、アンモニュウム、モノエタノールアミン、アルカリ剤その他などを除去して過酸化水素水を酸素と水に分解する。

この行程をふなまいと美容師が髪を痛めていく事になります。


シャンプーだけでは除去できない成分を除去する。



これがカラー剤1剤と2剤を混ぜた物


通常がこの状態で髪に塗ります。


ここから染色していきます。




で、




ここから除去、つまり成分を分解します。




分解する工程で過酸化水素水が酸素と水素に分解されカラー剤が膨張



そして時間をおくと



カラー剤が膨張していきさっきより量が多くなっていってます。



カラーも髪の事を考えないと美容師が髪を痛める。


残留させたままトリートメントなんかをすると、毒をそのまま閉じ込めるような物なので2~3ヵ月後 髪がさらにダメージがおったのが肌身でわかると思います。


髪にも肌にも優しいを突き詰めていきたいですね~(о´∀`о)


パサパサ まとまらない 切れ毛に枝毛 

いろいろな悩み事を少しづつ解消していきたい想いがヘアケアの第一歩


綺麗な美髪を目指しましょう♥