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女性としての仕事の関わりに今思うこと

2016.07.11 02:33

わたしは今、お仕事についてはごくごく限られた機会に子連れを歓迎してくださる場合のみご依頼にお応えしています。


もともとはずいぶん前から仕事の流れを大きく全然違うものへ舵取りしようと考えてはいました。


そこへ突然の衝突事故なみの出会いから結婚〜妊娠〜出産〜育児生活、と大きな変化を経験して今育児生活継続真っ最中です。


妊娠〜出産〜育児、ともう絶対不可抗力で自分の自由には体力的にも状況的にも無理に動き回れない、つねに何かしらの制限つきの生活、という先々の日々を想ったときに


そんな今だからこそ追い求めていきたい!


と強く思った世界があります。



それは女性としての、自分の中の芯の成功や豊かさを実現した大好きなことばかりで埋め尽くされた世界。


感性の仕事を長く続けてきたけれど、いつの間にか好きだったはずのことも苦痛になるくらい「仕事=苦しい」になってしまった他人軸だった自分。


職人気質なところもあり、そして経験してきた世界も正にそういうものだったからこそ、私は男性と女性の区別なく素直にあれこれ先人の偉業や理論を突き詰めすぎた。


全くそこに自分はなかったし、1人独立して活動した4年間もいつも自分への不信感みたいのがありました。


まだあの崇高な理想に届いてない

あの尊敬する人やスタイルと全然違う


と。


常に比べてた。


技術そのものだけじゃなくビジネスとしての仕事全体のアプローチに対しても、セミナーいったり朝活したり、自己啓発本をバイブルのように読んでは模倣して。


とにかく言わば男性的に頑張っちゃってたんですよね。


でもこんなこと思っていいんだ、って考えに出会った。

これを自分自身が


ほんと、そうだったんですよ!


って体現できる手段や方法や目指すべき立場ってのは皆目わからないんだけど(笑)


だけど今わたしが最も情熱を感じて体現したい、実現したいと思っていることは、これを「わたし」という存在で証明すること。


人生の背景についてもそうだけど。

常にあるわたしのテーマはそこ。


仕事に関しては電源オフの状態だったけど、最近はいろんな想いがアタマの中で交差してます。


どう動くかはまだ自分もわかってないけど(笑)


この記事も秀逸。

もう懐かしい3ヶ月くらいのぼうや。もうちょうど一ヶ月後に1歳。