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moving meditation life

入れ物としての身体

2016.07.12 02:05

時々送られてくる、とある所からのメールマガジン。ちゃんと読んだり読まなかったり。

この間は、たまたま開けてちゃんと読んだ。

目に飛び込んできた、ローゼンメソッドというもの。その体験の案内だった。


感情を解放するタッチング、というボディワーク。その言葉にとても惹かれて、参考図書となっていた本を注文した。




ローゼンさんというドイツ人の女性が体系づけたボディワーク。ローゼンさんは理学療法士でもあったので、ズバリと筋肉名を出して説明してくれるところも、私としてはありがたい。


私達が生まれてから今までの、ありとあらゆる外部からの刺激やそれによって生じた感情は、私たちが自覚しているか否かにかかわらず、すべてこの身体に刻み込まれている。


私たちの身体は受信機でもあるし、発信機でもある。受信したものを不必要に溜め込むと、身体に不都合が出てくる。


どうしてヨガをすると満たされた気分になるのか、どうしてあの時私の首が痛くなったのか、脚がパンパンに張ったのか、胸の中心を触ると痛かったのか、自分の体験と照らし合わせてもとても腑に落ちる内容だった。


ローゼンメソッドからつながって、ソマティック心理学というものに興味を持った。

早速本を注文した。



身体がその人の人生そのものたと思うと、本当に愛おしくなる。その人の神聖なるお寺だと思って、身体と接しよう。