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mei to yasuha めい*と*やすはうす。

表現の先生① 

2020.09.10 15:47

これまで、たくさんの方々の、

歌や音楽に触れさせていただいていますが、


meiが特に影響を受けてきた方々のお話をしてみようと思います。

yasuhaさんにも、この話題で後日インタビューしてみますので、

今回は、meiの視点でお許しくださいませm(_ _)m




美空ひばりさん

祖母がよく聴いていて、耳にするようになりました。壮絶な人生を知っても、ステージでの姿からは、微塵も感じない、徹底的な覚悟、滲み出す情、歌を演じきる世界に魅力されつづけています。

1つ1つの作品は、映画の物語に入りこんでしまう感覚があるので、没頭せざるをえません。




カーペンターズ

実家のレコードで常に流れていました。

カレンさんの声は女性でありながら、中低音から、深く広がるような響きがとても心地よくて、子守唄のようでもありました。

そして、リチャードさんとのハーモニーは、

楽しいメロディでも、切ないメロディでも、

愛情、優しさを感じられる空気と声に包まれます。

最近になって、カレンさんがドラムが大好きで、演奏されていたことを知り、当時の映像に衝撃を受けたりもしています。




ビートルズ

レーザーディスクが流行っていた(?)頃に、親が購入していた、「イエロー・サブマリン」が、たいへん気に入ってしまった妹&弟と一緒に、ディズニーアニメーションを見るような感覚で、四六時中、見ていた記憶があります。

次々に展開される、かなり不思議で「これはいったい何!?」という、疑問あふれるアニメーションと、予測できない展開の音楽。

どれだけ恐るべき重奏に触れていたのかと、年を重ねるたびに知っていくようになる日々です。




~つづく~