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誠実に一歩一歩未来を作っていく。 未来をただ予測するのではなくて、 未来を作っていける人がプロフェッショナルだと思います。

2020.09.09 21:24

『成幸の法則2020』9.10

Vol.1517

誠実に一歩一歩未来を作っていく。

未来をただ予測するのではなくて、

未来を作っていける人がプロフェッショナルだと思います。

<小池康博>

人は「何にお金を出す」のでしょうか?

その答えの1つに「感動」があります。

「美味しかった〜。」

「楽しかった~。」

「面白かった〜。」

「心にジ〜ンときた。」

「いや〜、よく笑った。」

「カッコよかった〜。」

「よく出来てたなぁ〜。」

「勉強になったわ〜。」

「本物は凄い。」

 

といった「感動」にお金を出すのです。

 

「感動こそ、生きている実感」を得られるのです。

つまり、自らの力で「感動を創り出す」ことができれば、それはお金を産むことにも繋がるのです。

なので、どうせお金をいただくなら、「好きなことで人を感動させられるようになる。」ことを目指すのが理想ですね。

常に、「好き」を生きていることが「好きを引き寄せ」「自分次第の人生」をもたらします。

なので、まずは「好きなことでプロになる。」と決めませんか。

 

お金をいただくのですから、「プロ」ですよね。

そして、どの程度のプロになるかの決断度合いで、その後が変わってきます。

人から見て「大変ですね。」「凄いですね。」と言われた時に、笑顔で「プロですから。」と言えるくらい、日々当たり前に行っていることのレベルをどれだけ高められるか。

 

成幸はここにかかっています。

 「好きなことをやっているが、お金が入ってこない」

 

このパターンの基本的な理由は2つ。

 

1つは、取り組んでいることが完全なレッドオーシャンであること。

 

もう1つは、まだ自分の「好き」が、「人がお金を出す感動レベルではない」こと。

前者は「自己責任」、後者は「決意のレベル」の問題です。

その2つを踏まえて、

「当たり前ですよ。プロですから。」

笑いながらそう言えた時、もう成幸は目の前かもしれません。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お