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運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。 人に優しくすれば良い。 思いやりと優しさで、運は開ける。

2020.09.10 21:29

『成幸の法則2020』9.11

Vol.1518

運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。 人に優しくすれば良い。 思いやりと優しさで、運は開ける。

<美輪明宏>

運氣が上がるように、日頃の行いを心掛ける習慣を身につけましょう。

世の中の物事は、受け取り方で全てが決まります。

そのため物事の「善性」に焦点を当て物事を見ることで運氣が上がるようになります。

例えば、「おはよう」と気持ちの入っていない挨拶をされたら、ある人は「朝から気分が良くない」と思うでしょう。

しかし、「適当な気もしたけれど挨拶はしてくれた」と前向きに思う人もいるのです。

どちらの人が気分良く過ごせると思いますか?

答えは明白ですね。

受け取り方次第で物事の良し悪しが決まるなら、物事の良い面、「善性」を見ることで良い事が増えます。

また、ストレスや負の感情から離れることで、運氣が上がることになるのです。

良い事をするのが当たり前の生活を送るのです。

小さな事でも構いません。

電車やバスで席を譲るとか、早起きをするなど、何でもいいのです。

そしてそれが当たり前、つまり習慣化されるほど運氣が上がります。

最初の頃は手応えがなくてもいい、いつしか当たり前としてやれるようになると、自分の中で自信がついて心に余裕が生まれます。

そうした行動や立ち居振る舞いに、惹かれる人が、周りに集まってきます。

それが、人徳に繋がります。

人徳は運氣を上げる力にもなりますし、「徳」そのものも運の一つです。

泣いても一生、笑っても一生です。

常に笑顔で、ありがとうと共に生きる。

全ての人の「善性」にフォーカスし、善行を積む。

そうしているうちに、周りにはそんな人ばかりが集まる素敵な人生になるのです。

そんな生き方が、器を広げ、在り方を整え、エネルギーの次元を上げ、当然運氣も上げるのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お