絵本の原画展
2020.09.11 01:39
アイシングクッキー担当のアヤミです。
まだ活動は見合わせ中ではありますが、絵本とアイシングクッキーについては仲間と話し合っては熱くなり、気づくと話が違う方向に・・・なんてしょっちゅう(笑)
これは学生の頃から全く変わっておりません。
さて、私は先日おひとりさま美術館に行ってきました!
毎年板橋区立美術館で開催される『イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』
このポスターが掲示されると行きたいなと楽しみにしていたのですが、なかなか行けず。ようやく3年ぶりに行くことができました!
リニューアルされた美術館はスタイリッシュでイラストレーターのオオノ・マユミさんのイラストに導かれ入館します。もう入口からわくわくしてしまいました。
展示されている原画は、毎年イタリアの古都ボローニャで開催される絵本原画コンクールで入選された世界各地の方の絵本の中の絵(原画)が展示されます。子供がわくわくするような可愛い絵から、大人が食い入るように見てしまう精密な絵、面白い描写の絵、時事性のある絵などが真っ白の広い空間に爽やかに飾られていました。
視覚障害の方が触って楽しめる絵本も展示されていました(展示品は予約をすると触れるそうです)。
この絵本は、木の板に絵を掘り、その凸凹したラインを触って絵を感じることのできる絵本。
木の良い香りも感じながら絵本を楽しめるなんて素敵だなと。このコーナーの一室は森の香りに包まれていましたよ。
チケットが無くても入選作品の絵本展示を見ることができ、ギャラリーでは絵本を購入することも出来ます!美術館の目の前は池のある公園がありますので、秋のピクニックをしながら美術鑑賞も良いかもしれませんね!