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岡山市中区のリラクゼーションサロン Reset

水分摂取の大切さについて(。・ω・。)ノ♡

2020.09.11 02:39

なぜ水分摂取が大切なのでしょうか?

~そのメリットと摂取不足による体の不調~

体内水がスムーズに循環し、

水分の代謝がきちんと行われていれば、臓器の新陳代謝も正常になり、

不用な老廃物も排泄されるので、体は健康を保つことができます。

"水分摂取のメリットと摂取不足による体の不調"についてお話しいたします。

水分摂取によるメリット

●メリット①:ドロドロ血液を解消

⇒血液の水分不足によるドロドロを解消し、脂質を排出して血流をよくします。

●メリット②:生活習慣病の改善

⇒体内水の循環で、糖の代謝や塩分の排出を促し、糖尿病や高血圧を改善します。

●メリット③:ボケ防止と脳の活性化

⇒脳内の細い血管の血流を促し、脳細胞に栄養素や酸素を届けることで、

 脳を活性化させ、認知機能を高めます。

●メリット④:胃腸の働きが活性化

⇒体内水の循環により、各臓器の機能ならびに消化機能が向上し、

 胃腸の調子が改善します。

●メリット⑤:疲れやストレスの解消

⇒自律神経の乱れと、水分の滞りは深く関係しています。

 体内水の流れを良くすることで、自律神経のバランスが整えられ、

 精神的ストレスが緩和されます。

 同時に栄養素が体の各部に運ばれるため、肉体的疲労も解消します。

●メリット⑥:冷えの防止

⇒自律神経は血管の収縮や拡張を司ります。

 体内水の循環が良くなると、自律神経のアンバランスが解消され、

 血管が拡張して温かい血液が体の末端まで運ばれます。

●メリット⑦:肥満の改善

⇒体内水の量や流れが改善することで、細胞が活性化し、

 エネルギー代謝が良くなって、体脂肪の蓄積を解消します。

●メリット⑧:アンチエイジング・美肌

⇒水分は皮膚の健康に欠かせません。

 水分を補い、体内水がよく循環するようになれば、

 血液もリンパ液もしっかりと流れ、全身の細胞が活性化します。

●メリット⑨:頭痛や動悸の改善

⇒頭痛や動悸は、脱水症状で生じる場合もあります。

 水分摂取によって自律神経のバランスが整い、

 水分が媒介している神経伝達物質の行き来が正常になることで、

 症状が改善するケースもあります。

●メリット⑩:免疫力アップ

⇒ウイルスや細菌などの外敵が、

 体内へ入ってきた時に活躍する白血球の活動に、

 自律神経は大いに関わっています。

 体内水はその自律神経と密接に関係するので、

 体内水のバランスを整えることが免疫力アップにつながります。

水分摂取不足による体の不調と改善

また、体内水は全身を満たしているため、

その分、異常があったときの現れ方はさまざまです。

体内水の異常は、肉体だけでなく精神の不調として現れることもあります。

以下の不調は、体内水が関わっていることが多いので、

普段から悩まされている不調があれば、ぜひ水分摂取で改善してください。

●肥満

⇒代謝アップの作用があるカルシウムを含む水分(ミネラルウォーターなど)を、

 1日2リットルほど小まめに飲み、脂肪を燃焼させます。

●むくみ

⇒新鮮な水を体に入れ、老廃物の多い水を排出するという代謝を促すことが、

 むくみの解消につながります。

●糖尿病

⇒体内水が排出されやすいので、

 1日2リットルを目安にした水分を小まめに摂取します。

 スポーツドリンクは糖分を含むためNGです。

●高脂血症

⇒血液をサラサラにするため、

 代謝を高めるアルカリ性の水分補給と有酸素運動が有効です。

●イライラ・ストレス

⇒体内水が不足したり滞ると、自律神経の働きが鈍り、

 不安定な精神状態になります。

 それを解消するためにカルシウムが含まれた水分を摂取します。

●関節痛

⇒関節はリンパ管や静脈が折れ曲がるため、体内水の流れが悪くなります。

この場合、水分摂取と関節周辺のマッサージが効果的です。

●筋力低下

⇒実のところ、水分量は脂肪よりも筋肉の方が多いのです。

 筋力を保つには、適度な運動と十分な水分摂取が大切です。

その他に、高血圧、便秘・下痢、疲労感・だるさ、物忘れ・ボケ、肌荒れ、

骨粗しょう症、耳鳴り・めまいなども、水分摂取で改善される可能性があります。

以上のように、しっかりと水分を摂取することが、

体の不調を解決する基本となります。

しかし、いくら体に良いからといって、一度に大量の水分を摂取すると、

体内に吸収されず尿として排出されてしまいます。

これでは、排尿回数が増えたり、腎臓に負担がかかるだけなので、

喉が渇いたから水を飲む、飲みたい時に飲むのではなく、

“喉が渇く前に、小まめに水分を摂取すること”が大切になるのです。