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橋と船と端っこと。

清水の渡し船

2020.09.05 15:00

清水港です。

清水港は土肥行きのエスパルスドリームフェリーと清水港内巡り、三保とを結ぶ渡船があります。

渡船と言っても、清水港を巡る観光の手段としての意味合いが大きいようです。

清水港の船は基本南側の日の出港から出港します。

JR清水駅周辺の再開発で商業施設と同時に江尻港が整備され、水上バス(渡船)が運行されています。

渡船は、日の出→江尻→三保→日の出の順に回ります。1乗船につき400円です。

JR清水駅からバスに乗り、バスに乗り新清水駅に向かい、静岡鉄道に乗ります。

昔むかしに乗ったことがあるはずですが、はっきりと覚えていません。ほぼ新車に揃い始めたので、純粋に初乗車の気分です。

清水の隣、草薙地区にあるラーメン屋さんに来ました。この地区の味噌ラーメンは、自分で味噌を溶いて食べるというのです。10件程同じようなメニューを出すお店があるそうで、その元祖と呼ばれるお店で食しました。

味噌を溶かないベースの味を試しましたが、お世辞にも美味しいとは言えません。

少しずつ味噌を溶きながら食べると、徐々に味噌ラーメンに近づくのではなく、色んな美味しい味噌ラーメンになります。

九州の棒ラーメンの麺に見た目は似て細いのですが、断面は四角く違う食感です。1、000円超の値段にビックリしますが、麺の量は相当あります。大盛りを頼まなくて良かったです。

橋です。

新清水の駅近くにある川沿いの橋下に行きました。制限高さ1.6mの低い橋ですが、何台も車が潜っていきます。

鉄橋の下は1.8m位はあるでしょうか。線路の真下で見上げると思わず興奮してしまう様な景色が広がります。

新清水から再びバスに乗り、日の出港から渡船に乗ります。

清水湾の奥から湾口に向かい、JR清水駅近くの江尻港に立ち寄ります。出港時間まで暫く停泊。

小さな船なので、勢いスライドで接岸。この停泊時間があるのだから接岸を丁寧に。

清水湾を横断して、三保港に到着。

三保港といっても、ご覧の様に砂浜の沖に浮き桟橋を設置した船着き場で、建物はありません。普通の人が始めて、三保港から乗ろうと思った場合には呆気にとられるのではないだろうか。渡し船は基本、こんな感じなので、驚かないで下さい。