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みっこのブログ

イロンナキモチは宝物

2016.07.12 22:58

おはようございます。


あるく酒場 つたえびと みっこです。


昨日、息子の懇談会でした。

毎年、「ダメ」をフューチャーされる懇談。


今年のダメは、親子揃ってのダメ。


「お母さんが仕事で忙しいから子どもに愛情が少なく荒れている。もっと向き合ってください」

というもの。

個人のFacebookページで投稿したら、なかなかの反響で、ちょこっとビビリ中(笑)


でもね、間違ってはいけないのは、

誰かを責める

ということではなく、

大切なのはその状況下において



ジブンガドウアルノカ



私は、子どもとの向き合い方は間違ってないと思ってる。

それは誰かに評価されるものではない。


だから先生も先生のものさしだけではからないでくださいね。


とお伝えしました。

新任の先生だからこそ、新しいキモチを持って子どもたちと過ごして欲しかったから。


でも、いいところも言ってもらえたのは今年の良かったとこ(´ ˘ `∗)


そして、母は今日から群馬に出張〜

(先生、ごめんなさいよ。私は誰にも止められない(笑))


娘に聞いてみた。


「きーちゃん、ママ仕事でいないと寂しい?」


「うん。寂しい。

でも、ママのお仕事頑張ってるとこみるの大好きやねん。だから頑張れるよ」


とある本を出してきました。


樹のことばと石の封印

「これ、図書の本をかりてきてん」


「この本のタイトルの中に"樹"って字入ってるやん。この字ママの名前の美樹子の樹と一緒やろ。この本を読んでママを大事に思う時間にするねん」



と。


ありがたい。


私は子どもたちに母親にしてもらえてると感じる。



私は、わが子に対してはこう思う。


嬉しいというキモチ

楽しいというキモチ

悲しいというキモチ

寂しいというキモチ

腹が立つというキモチ

嫌だというキモチ


そのほか、山ほどあるキモチ



全て体験してほしい。

体験から、このキモチと向き合い、対処できる自分になる。


と思っている。


昨日の投稿で仲間が


サミシイキモチ モ タカラモノ


と言ってくれました。


そうなんです。

寂しいから、可哀想ではない。

寂しいから、どう過ごすのか。

寂しいから、どう対処するのか。


子どもをいつか社会にほりだすとき

社会にはたーーーくさんのキモチがうずまいて生きていかなくちゃならない。


そんなとき、どれだけの体験を重ねたかが大事。


だからこそ、私は、わが子から

イロンナキモチを奪わない


だって


イロンナキモチは宝物だから


それもこれも、よそさまはどうでもいい。

我が家はこうあるのだよ。

だれとも比べなくていい。

だれとも比べられなくていい。


今日も


ジブンガドウアルノカ


ベクトル自分に向けて、

生かされているいのちに感謝。


Ciao〜