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感情と臓腑 「肝」と怒とストレス

2020.09.11 05:25

東洋医学では、感情と臓腑の関係を定義しています。五臓は「肝、心、脾、肺、腎」です。

そして、五志は感情で、「怒、喜、思、憂、恐」で、下記のように、当てはめています。


「怒、喜、思、憂、恐」の感情が、過度に働くと、

特定の臓腑に影響を与えます。

肝は怒

心は喜

脾は思

肺は憂

腎は恐


です。


怒💢過ぎると肝の機能が失調します。


東洋医学での肝の機能は


判断力や計画性などの精神活動を支配する

身体の活動を円滑に行わせる

休息を指揮する

生体防御

血液を活動状況に応じ調整

筋肉の運動調整

目の状態を正常にする


なので、怒りや💢ストレス、疲れを溜め込み、肝を損傷すると、

正常な判断や計画性をかいたり、

歩いて躓いたり、階段で躓いたり、

免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり、

血行が悪くなり身体が凝ったり、こむら帰りをおこしたり、頭に血が上りのぼせる

目が渇いたり(ドライアイ)、逆に涙が流れ過ぎる、イライラ、オドオド、


などの弊害が出やすくなります😢


肝の経絡は、足の厥陰肝経といいます☺️


むくみや、こむらがえり、のぼせなどに良く効きます👍

ちなみに、虫刺されには右の章門にお灸をすると、肝機能が高まり、解毒作用が活性化し、虫刺されの治りが早くなることがあります。


怒りやストレスは適度だったり、感情の方向をクソー😡と前向きにすると、むしろやる気がでたり、限界突破してみたりなどになりますが、(失恋💔をバネに、エイッと仕事に打ち込むとか、ダイエットや運動をして自分磨きとか、挫折をバネに転職、独立とか)、なかなか、そうはいかず内側に溜め込み、自分を責めたり、劣等感や自己嫌悪や自己否定感に苛まされたりすることも多いように思います。


そんな時、凝り固まった身体や、頭をほぐし、肝の氣を足に下げることは、リラックスし、正常な判断力を取り戻したり、本来の自分に立ち戻る助けになります🤗


ホルモンの働きを正常にし、自律神経を整えます。


鬱々とすることで、低下した代謝を正常にしますし、ストレスによる過食や拒食で弱っている胃腸を回復して、自然な形で、活力を取り戻し、一歩一歩、前に気持ちが向いていくことが自ずとできるようになっていきます。


身体を緩めることで、心の状態は確実に改善されていきます。


皆様のお役に立つことを願っております。