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mei to yasuha めい*と*やすはうす。

合唱のこと①

2020.09.11 09:05

ここのところ、

たいへん嬉しいことに、コーラスでも活動の場をいただくようになり、


ふりかえると、

合唱団に通っていた経験が、かけがえない時間だったのだと思い知らされます。


ということで、

meiの合唱団での思い出を、言葉にしてみます。



団体として、大規模ではなかったですが、

地域の子供たちの集まりで、

先生がひとり、ひとりのことを見てくれていました。



ハツラツとした明るい空気の中、元気いっぱいに、

歌の楽しさを教えてもらった記憶が残っています。



小学校低学年くらい~通っていたと思いますが、

なぜか、中低音の魅力にとり憑かれていたんですね。


主旋律を歌うのも、もちろん好きですが、

メゾソプラノ

メゾアルト

アルト


というパート、

1番上階層の主旋律と、1番下階層バス(ベース)の間をつなぐパートの音や、その動きが、とても好きなんですね。


また、主旋律を歌いたい人が多数なので、

自分はそこに入っていくより、少数側の音で存在したいという意識があり、

そこに僅かな、自分の存在意義や役割を見つけていたのだとおもいます。



そして、

ハーモニーをつくるとき、

ハーモニーになったときに、それが新しい響きになっていると感じられることは、幸せの1つです。



~つづく~


◆合唱の定番曲には、本当に色とりどり、ワクワクしたり、悲しみを投げ出せたりする、素晴らしい曲がたっくさんあるので、

私たちも度々チャレンジしているのですが、


その中で、公開している1曲、

「町の小さな靴屋さん」

作詞:F.Lemarque/R.Revil 訳詞:音羽たかし

作曲:F.Lemarque/R.Revil


ペギー葉山さんや、ザ・ピーナッツさんも歌われている曲です♪


アカペラですが、こちら昨年2月ライブの動画にて、

1曲目に歌っています(^^)


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