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東京 竹内流備中伝 Tokyo takenouchi ryu Bitchuden

#竹内流備中伝 #中野区・#港区 #白金台道場稽古 千客万来 2020.9.12

2020.09.11 21:24

中野には、河野師範、年末に帰国予定の永妻さん、津田沼・音羽から鈴木(ま)、鈴木(雄)さんなどが参加。


表斎手、裏斎手、前斎手。始礼に続いて、打拳、受身、杖術後半、小具足之廻を3グループに分かれて稽古。

杖術 虎乱

一合目は軽く、二合目を強く弾いて、△の右肘を棒で受け虎乱に止める。

一二合目は軽く、三合目は杖の嶺に乗るように打落とす。

一二合目は軽く、三合目は剣棒 順礼のように杖を操作して△の杖の嶺を払落とす。

打込む△に残像を残して、素早く左に身を落とさないと相手は倒れない。倒れた△が杖で打ち来るとき、○は左手の杖で止め、自分の体を退かして、地面近くで、杖と△右手を時計回りにチキリに廻して臥返す。

両手取の解説。右手の小太刀は膝裏に差し込み切ろうとするが、切らない。

三組に分かれて小具足腰之廻を稽古。

コロナで来れないフィンランド🇫🇮の人達に向けて画像資料を撮る河野師範。

護衛は身を挺して躊躇なく対処する必要。

護衛の手で護衛対象を傷付けてはいけない。

左右の相手に対して肩甲骨を起点な肩当てしながら、取られた両手を手ほどきする。

肩甲骨を操作して、肩の高さで前宙する。

腹当たりを掴んで廻ると左右から踏み付けられるリスクが高まる。

稽古後、武具の分散保管に賛同いただいた方々が手に手に得物を抱えて運び出してくれた。

昼は焼肉とらじでランチ。こちらも30年近くお世話になっているが、店内の風景や畳も変わらない


午後からは、白金台で真棒1-12 、小具足腰之廻1-8を稽古。

柄砕

一つの型がストーリーになっており、幾つものポイントが込められている。慣れない動きは、ゆっくり、大きく。

(ご参考)

コロナは収束に向かってます。

それを認めたくない人もいます。

正しい情報を選んでコロナ脳🧠から

忽ち離れて清し見ましょう。

来年7〜9月には新中野体育館もオリンピック・パラリンピック会場になるため、稽古場や武具の持参に工夫が要ります。ご協力ください。