Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

寫眞徒然

私だったり、そうでなかったり

2020.10.24 11:02

私を撮るために、

祖父が買ったカメラで写真を撮るならば

色んな角度で「私」を撮るのが

良いと思う。



Canon AV-1と50mmと24mmの単焦点。

絞り優先のフィルムカメラ。

露出補正などという機能は無いけど

ASA設定で露出はある程度調節可能。


...ISOじゃなくてASA(笑)


なんかの拍子に出てきて、

使えるし撮ってみれば?と

母に言われて使ってみたのです。


で、フィルム写真の「なんか良い感じ」を

見せてもらおうじゃないかと

撮ってみたのです。


フィルムはKodakのULTRAMAX400。


あ、35mmフィルムってことは

フルサイズだ、コレ。

とか、くだらないことを思いつつ、

いつも撮っている場所を撮りました。


現像、プリント、データ化してもらって

帰ってきた写真は

私のような私ではないような。


私の撮った写真を

写真屋さんが良い感じにしてくれたから

当たり前なのだけど、

でも、このいつもと違う感じ好き...

と思ったのです。


そうなると

デジタルで撮った写真で

この感じを出すには...と

Lightroomで試行錯誤が始まるわけで。


レンズもアダプター買って

Fujifilm X-T3で撮ったりして(笑)


そうやって、

フィルムでも、デジタルでも、

同じような結果が出るようになったら

フィルムカメラで撮らなくても良いね〜って

そこに行き着くんですよね(笑)


ホント、このカメラで撮る意味って

なんだろう?


カメラで想いを繋ぐって

どういうことだろう?


たくさん考えないとな〜。