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寫眞徒然

秒針の音

2020.10.04 14:00

留守番中の家の中は撮り放題で、

他人に見せれるものも

見せられないものも撮る。


戯れに撮った24枚。


なんか良い感じになっちゃうのだろうか?

とか思いつつ、

ガシャン、ガシャンとシャッターを切る。

イマドキのカメラとは違う音がする。


そんな懐かしい音が時計の音と重なる。


私にとって特別だったと

今更知ったカメラのために、

電池とフィルムを買い足す。


次は残っていた36枚フィルム。

そして、その次は36枚フィルム×3。


カメラと仲良くなるために、

しばらく撮ってみる。


フィルムカメラで撮る意味を

考えています。

「良い感じになっちゃう」とか

簡単に言いたくないのです。

良い感じを作っているのは、

自分ではないから。


フィルムだと写真屋さんに

色々と注文するようなところも、

デジタルなら自分で出来る訳で。

そういう点では、

自分を埋め込める気がするんですけど。

出来てるかは別にして(笑)


なんだろう?

...真面目か(笑)


カメラに意味がある場合、

何を撮るかはよくよく考えないと。


...って、やっぱり真面目かッ(笑)