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いまからげーむのはなし

世界樹の迷宮V-ちーむ1

2016.07.13 20:44

ちーむ1の構成というか、設定が決まってきた。

最初に、連れて歩きたいのは、ハーバリストの仔だ。

この仔は、かわいすぎる。

特に、帽子をこの色にした場合の可愛さが、跳ね上がると思っている。

で、文字通り「薬草つかい」というか「ハーブつかい」な設定で。

そして、次に決まるのは、シャーマンっこ。

シャーマンっこは、仮にこの仔とする。

シャーマンっこも、ハーバリストも、同じブラウニー族という種族だ。

みたとおり、ともに、身長が小さい。

これで成人(ということにしてもよい)。

のであれば、当然、おなじ村に、シャーマンとハーバリストが暮らしていてもよいわけ。

うん、そうしよう。

二人は、きょうだい、もしくは、幼なじみ、ということに。

また、これでも成人だとすると、見た目からは、年齢が判断できない。

もしかしたら、ものすごく長寿命化している種族なのかもしれない。

子供っぽさもあり、でも、長寿命なので、他の人間にくらべると、すごく年齢が上のようにも、とか。

また、ブラウニー族で、重要な、ボクの勝手な設定は「両性具有」だ。

シャーマンっこにしても、ハーバリストにしても、ぱっと見た目で「どっちの性別」かは分からない。

そうなってくると、もう、もしかしたら、どっちでも「ある」か、どっちでも「ない」かだが。

どっちでも「ない」とすると、種族として繁栄できいないから、どっちでも「ある」ってことで。

つまり、まあ、そういうこと。

それで、シャーマンは、祈祷するときに「トランス」する必要がある。

この時に、お香なり、瞑想や呪術に必要な「品」があるわけだけど。

これって、つまりは「薬草」だったり「危険なドラッグ」でもわるわけ。

それを、提供しているのが「ハーバリスト」となると、これまた、しっくりくるなぁ、と。

なので、この二人はサクッと決まった。

で、そうなるとだ、どこでその「薬草」なり「ハーブ」なりを見つけてくるかっていうことになるけど。

その時に、ちょっと便利そうなのが、ハウンドという職業なのよね。

この場合、鷹か、犬か、にもよるのだけど。

まあ、どちらも、「薬草さがし」を安全にする、もしくは効率よくさがすときには、このハウンドがいたら、とても、いいんじゃないかな、と。

ここで、連れて行くのを、どのキャラにするかで、設定も変わってくるけども。

女の子、なのか、おばーちゃんなのか。

はては、男の子っぽい見た目かにもよって、ブラウニー族との兼ね合い(掛け合い)も変わってくる。

仮に、じゃあ、このおばーちゃんにした場合でも、設定は深まる。

ブラウニー族がしたう「おばーちゃん」と呼ぶ人なのかっていうのは、当然、普通にありうる。

すごうでのハウンドなので、ハーバリストも、信頼して仕事を頼めるという。

ちなみに、たぶん、一緒に行動するのだと思う。

ハーバリストじゃないと、それこそ、必要な薬草がわからないだろうから、そのそばにハウンドの人がいるというもの。

また、さっきのブラウニー族の裏設定である「長寿命化」もポイントなので。

もしかしたら、このおばーちゃんに見えるキャラと、ブラウニー族が、実年齢は同じであっても、構わないわけで。

おばーちゃんのような見た目のキャラと、幼い子どものようなキャラが、実は同じ年齢。

もう、ずっと前から、ともにしているということだって、アリなのだよね。

ロリっ子にして、ばばっこという、どこぞやの『キスショット アセロラオリオン ハート』を思い出してもよいのだけど。

まあ、アソコまで、ものすごい年齢を生きていなくても、ブラウニー族が、他の種族にくらべて、見た目では年齢がわからない、という設定は、使えそうだ。

逆に、ハウンドの人を、幼いかんじの娘にした場合でも、本当にブラウニー族と同じくらいの年齢にしてもよいし。

いやいや、もっとブラウニー族の方が、それこそすっごい年齢がうえでもよいわけで。

また、それらの人間関係は、このチーム1に属していないと分からない。

他の人から見たら、おばーちゃんと、小さな孫に見える関係性であっても、実際はすでに何十年とともに、一緒にいるパーティーだった場合でも、よいのだし。

ハウンドのおばーちゃんは「あんたたちは、いつも変わらないねぇ。わたしは、もうすっかりおばーちゃんなのにさ」なんてコトを、ブラウニーの二人に言ってもいいのだし。

もしくは、ハウンドの娘っこが「お二人の活躍は、うちのおばーちゃんからも聞いていますぅ」なんて感じで、ブラウニー族の方を上の年齢としてもいいんだし。

はては、ふつうにブラウニーの二人が若くて、信頼できるハウンドとして、おばーちゃんのベテランハウンドに依頼していてもよいのだし。

ふむふむ。

設定がぁ、設定が膨らみ続けるぅうううう。

つづく。