Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

茶ノ木カバン展14日スタートです☆

2020.09.13 01:29

本日。13日は第二日曜日でお休みです。


朝晩は、少し過ごしやすくなりました。

毎年、この季節に始まる茶ノ木カバン展も

今年で7回目です。7年ですね。

同じ物づくりの同士としては、15年くらい前からのお付き合いです。

コツコツ派です(笑)


同じことを、焦らず、腐らず続けることを物づくりを通じて学びました。

お客さんは、簡単には来てくれないし。

手には取ってはくれないし。

まして、買ってくれるのは奇跡だなと思います(アートイベントの出店数において)


世間的には続けることは難しいと言われますが。

高尚な感じがして正論すぎるだろと…。

続けることは、案外と簡単だったりします。


単純に考え過ぎず、考えていると時間は流れます。


「考え過ぎず」は、考えても答えが漠然としたもの。

なぜ…お客さん来ないんだろ?

正しい答えは、来ないお客さん全員に聞かないとわかりません。

たまたま来なかった。それだけのこと。


予期に反して、めちゃくちゃ忙しかった時に「なぜお客さんは来たのだろう」と深くは考えませんもの。こんな悪天候になぜ!?と思う日も。。。


「考える」は、次のアクションのみです。

どうしたら、お客さんが来てくれるかな?ではなく。

お客さんは、何に興味を向けているのかな?

そんなところを考えます。

sesshiは、そんな感じで作っています。


お店の見え方は、お客さんで完成されるのです。


どんな日もあります。

どんな見え方も、その日の完成形です。

理想とするカタチは在りますが、それが正解?なのかもわかりません…


まぁ、いろいろなsesshiをお客さんも自分達も愛着を感じる。

そう思ってもらえたら、そう思えることが一番なのでしょうか。ね。