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名古屋の美容師亀田トオルのブログ

教えていた本人が一番学んでいたという事実

2017.10.16 23:53


何かに書いてあった言葉で

「教えるは学ぶの半ばなり」

というのを目にした。

古い中国の言葉で、

「人に教えるとき半分は自分にとってのお勉強なんです」

そんなニュアンスの言葉だ。

今日はその教えることでの

自分の学びのしかたについて考えていく。


どうも、

名古屋の美容師、そして人間の研究家

亀田トオルです(`_´)ゞ


まず、人に教える上で

自分自身の勉強に変える目的としては

↓これではないだろうか。

自分の知識を見直す

知識や経験を整理する過程で、

自分が曖昧にしてきた部分や

抜けをチェックし、

それが足りなければ

穴埋めをする為にまた勉強する。

見直す過程を踏まなければ、

自分の知っていることを説明するだけだから

自分の成長に繋がることは期待できない。

自分の説明が分かりやすいかどうか、

振り返ることが学びとなる。


次に、↓これもすごく有効となる。

無意識の意識化

元々デキる人に多い傾向にあるが、

当たり前に出来てることを

人に伝えることは案外難しい。

「こんな感じ!」

「パッパッてやればできるよ!」

流石にこれでは伝わらない為、

実際になぜ自分が出来ているのか?

難しいポイントは何なのか?

頭で理論的に考える必要がある。

つまり無意識でやっていたことを

洗い出して考えるから

より自分の頭の中にも刷り込まれ精度が上がる。


そして人に教えていて

案外勉強になるのが↓これだ。

違った学び方を知る

性格、価値観、得意、不得意、

それぞれ違う為、

同じことを目の前にしたとしても

人によって捉え方や腑に落ちるポイント、

乗り越え方が違う。

1つずつ課題を分析しながら

慎重に学びたい人もいれば、

とにかく体を動かしながら

行動しないと分からないという人もいる。

そう考えると実は

自分と同じ成長をしない、

なかなかうまく成長しない

部下が現れた時こそ、

学べるチャンスだといえる。

 

自分でやったほうが早い。

部下に教えても時間がかかるから

自分がやってしまおう。

その考えが実は自分の成長を

止めてしまっているのかもしれない。

では。