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へたれのこ

女性ホルモンってなんだっけ

2016.07.14 05:06

看護学生時代に母性看護学を学んだきり

すっからかんになってしまいました。

特にホルモンってややこしくて嫌い。笑


久々に参考書を実家から持ってきておべんきょしてみました。かなりゆる勉なのでまだあんまり分かってない。笑




とりあえず男性ホルモンは置いといて、

レディファーストで。笑


妊娠に関係する性ホルモンってたくさんあって役割もさまざまなんだよね…


卵巣ホルモン

どれも聞き憶えはある。うん


卵巣では3種類のホルモンが産生されるんだね。

アンドロゲンはまさかの男性ホルモン。卵巣で分泌されるけどその量は男性の10%以下らしい。でもちゃんとアンドロゲンが機能しないと排卵障害や多嚢胞性卵巣症候群など不妊に関わってくるやつ。


大事なのはアンドロゲンから女性ホルモンのエストロゲンが作られること。エストロゲンは月経や妊娠に深く関与するよね。それはまたあとでにして。

あとは排卵後の卵胞が変化したもの=黄体でプロゲステロン(黄体ホルモン)が産生されます。エストロゲンとプロゲステロンは子宮や腟など特定の部位に対しては拮抗作用を持っています。例えばエストロゲンが基礎体温を下げるのに対し、プロゲステロンは基礎体温を上げます。この2つのホルモンバランスが崩れると子宮体癌のリスクになるそうです。私の参考書より。



ここまでのまとめ

卵巣ホルモン




卵巣ホルモンの分泌

卵巣ホルモンの産生分泌は、卵巣の細胞と下垂体前葉から産生される2つの性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)のLH,FSHの作用によって行われます。

たくさんホルモンでてきてプチパニック。


ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)
=LH(黄体形成ホルモン)
   +   FSH(卵胞刺激ホルモン) 


ゴナドトロピンの分泌を促すのが

GnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)

このホルモンは脳内にある視床下部からでます。ちなみに視床下部はストレスにとても影響を受ける場所なので、ストレスフルだとホルモンバランスを崩し、分泌量も減ってしまいます。不摂生な生活も見直しましょう。

きっと私は分泌量少ないとみた。はは


ゴナドトロピンは時期により作用が変わってきます。

《卵胞期》

LH…アンドロゲン産生↑,排卵誘発

FSH…卵胞の発育↑,エストロゲン産生↑

《黄体期》

LH…黄体形成↑,プロゲステロン産生↑


文字にしてもよくわからない。笑


これらのホルモンの分泌の流れは以下のよう。

これは卵胞期のフィードバックです

GnRH→LH,FSH→エストロゲン

この順でホルモン出せよと指令します。


FSHは卵胞を刺激してエストロゲン産生を促します。卵胞の発育に伴いエストロゲンが分泌されます。

エストロゲンが

子宮内膜を増殖させ

妊娠の準備をします。

↑着床するためのベッド作りを開始するエストロゲン。DIY女子w




一方、インヒビンはFSHの分泌を抑制するよう働きます。結果LHの大量放出につながります(LHサージという)。

LHサージは排卵の前兆とも言われてるので、これが起こると排卵します。この辺りでプロゲステロンも増えて基礎体温が上がります。


排卵して黄体期に移行すると、

卵胞が黄体に変化し、そこからプロゲステロンが作られます。

あまり参考にもなりませんが。こんな感じ。


プロゲステロンは

黄体から分泌されたエストロゲンと共に

子宮内膜を着床に適した

状態にさせます。


プロゲステロンは

ふかふかのベッドメイキングに

してくれます

↑プロゲステロンの役割




タイミング合って受精すれば妊娠の経過へと進みます。

ふかふかベッドのおかげで子宮内膜に着床します。

↑着床するとこんな感じ?

ふかふかで栄養たっぷりベッドで

受精卵が育っていきます




が、精子や卵子には寿命があるのと同様黄体にも14日間という寿命があり、白体というものに変化し機能を失います。すると月経がやってくるのです。儚いですね。



白体になり

エストロゲンとプロゲステロンが減ると

ベッドの解体作業

(子宮内膜が剥がれる=月経)

が始まります

↑次の新しいふかふかベッドを

作り直すため仕方ない

潔く諦めるしかないか




とりあえず今回はここまでにしよう。