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さけるのスペース

ポケモンGOはエイプリルフールネタでした

2016.07.14 05:51




アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドで配信された『Pokemon GO』


1日のアプリを使用する時間が、「Instagram」「Snapchat」「Messenger」よりも長いだとか、色々話題につきないこのアプリですが、



『ポケモンGO』の映像が公開されたときに

あれ、これなんか昔も言ってなかった?

ってなったんですよね。

(もちろん映像をみたときはすげ〜って思いましたけど。)





よくよく調べてみたら


ポケモンGOは

そもそもはGoogleのエイプリルフールネタ

だったんですね。



Googleは毎年エイプリルフールに何かしら仕込んできて、

「今年のGoogleMapはいったいどうなるんや!」と

毎年ちょっと楽しみにしている人もいるかと思います。



ドラクエ風になったこともあれば、



 去年はパックマンでしたね







それと同じように、

2014年4月1日のグーグルマップは1日ポケモンの世界に支配されました。


グーグルマップ上にポケモンが現れるというもの。

現れたポケモンをタッチするとゲットできて、

150匹集めることができるととある場所にミュウが出現。


そして見事151匹集めるとGoogleから『ポケモンマスター』の称号が贈られてくる。

くっそ欲しいなこれ。





もちろん任天堂の協力のもと行われたプロジェクトですが、

実際に4月1日に公開されたグーグルマップPRのエイプリルフール動画はこちら。

驚いたのは我々だけではありませんでした。


任天堂「おおん!?」



という企画だったはずが、


ムービーでは、

スマホごしにリアル世界にポケモンが現れ、

モンスターボールを“投げる”ことでポケモンを捕まえている。



すごいムービーだね!

感心する任天堂に


「これ、実現させましょうぜ」

当時Googleのジョン・ハンケがそう言い放ったことで、

このプロジェクトは動き出しました。



ジョン・ハンケ氏はGoogleEarthを生みだした張本人で、GoogleEarthやGoogleMapなどのGeo部門の責任者でした。

その後、リアルな町を世界で撮影し地図化するという「Streat View」を開発。そして2013年10月に「イングレスIngress」を発表。





任天堂のスマホアプリ開発の中で、

ポケモンGOは岩田聡前社長が特に開発に力を入れていたといわれています。





ナイアンティックのアジア統括本部長、川島優志氏のメッセージ


泣けるんですけど。









秋には任天堂スマホアプリ第3段第4段

「どうぶつの森」「ファイヤーエムブレム」

のリリースも決定している。





岩田社長の思いを継いだ任天堂の快進撃は

しばらく続きそうだ。