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あべぶろ。

歴史に学ぶ。私のシャンプーのこだわり

2016.07.15 05:16

皆さんこんにちはー



作者のあべっちでござる。



どもどもー( *´艸`)




どーもどーも(*ノ´∀`*)ノ



さてさてさーて、今回は




歴史が大好きアピールしとこーかと思い



石田三成。



をピックアップします。

興味のない方も最後まで読んだら少しだけ歴史に興味でるかもっ!!?

(責任は負えません、悪しからず。)

まずこいつ誰やねん??というかたは↑を参考にしてください。

様々な大河ドラマでこの時代を描くのには欠かせない重要人物なのです。

小栗旬も演じました。キャスティングからしてかなりのウェイト占めてることがみてとれますね。



そんな三成さんてば

の、イメージが強いように感じます。



というのも徳川家康との戦にボロ負けして公開処刑された上にその首を大罪人としてさらされたことから悪いイメージが世に伝えられたと言えます。



勝者が正義なのです。



んでもほんとは誰よりも気の利いた立ち回りができたり、誰よりもみんなを思っていたひとなのでは??



と感じてなりません。



そんな石田さんの家紋はこれ。

「大一 大万 大吉」



平たく言うと


「one for all all for one」


っちゅうことっスね。



めっちゃいい人やん!Σ( ̄□ ̄;)




そんな三成さんの有名なエピソードはというと・・・



三献の茶。



「秀吉は、ある日、領内で鷹狩をしていた。

その帰途、喉の乾きを覚えて、ある寺に立ち寄って茶を所望した。対応した寺の小姓は、まず最初に大ぶりの茶碗にぬるめの茶を一杯に入れて出した。喉の乾いていた秀吉は、それを一気に飲み干したあと、もう一杯たのんだ。次に小姓は、やや小さめの碗に、やや熱めにした茶をだした。秀吉が試みにもう一杯所望したところ、今度は小ぶりの碗に熱く点てた茶を出した。相手の様子を見て、その欲するものを出す、この心働きに感じいった秀吉は、その小姓を城に連れて帰り家来とした。この小姓が、その後累進し、五奉行の一人、石田三成となったのである。」

喉の乾いている相手に、まずは飲みやすい温めの茶をたっぷり出し、渇きが癒えた後は熱い茶を味わってもらう・・・この逸話は気配りの進めとして、広く語られています。



てな具合です。

ということですよね?



僕も普段シャンプーやお流しをするときにこだわってることがあります。



それは・・・




お湯の温度。



はじめにシャワーを頭皮に当てる時、夏ならば体温は上がっているので熱いお湯は当然より熱く感じます。


冬ならば逆に低い気温で熱く感じます。



よって気持ちぬるめからスタートします。

(もちろんお客様によってベストな温度は違いますのであくまでベースを基準にです。)



シャンプーしてもう一度すすぐ時に1℃温度上げます。



流す度に1℃ずつ高くするんですが、濡れた髪や頭皮は空調などでどんどん冷えてしまい、同じ温度のままでは体温が奪われて体が冷えてしまいます。



心地よいリラクゼーションを提供するためにシャンプーにはこんなこだわりをいれます。



そういう気遣いができるかどうかも仕事が出来る、出来ないの違いになってくるのでは??




若手の美容師の方の参考になれば幸いです。