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Lord's love ~大阪主愛教会ブログ~

母親の重要性

2020.05.29 01:30

1)預言者サムエルについて

エルカナという人に妻が二人いました。名はハンナとペニンナです。

エルカナは年ごとに主に犠牲を捧げることを習慣にしており、分け前を与えていた。ペニンナには子どもがいて子どもの分まで分け前をもらっていましたが、ハンナには子どもがおらず、一つの分け前だけもらっていました。ペニンナはハンナを恨み、悩まし苦しめました。

 

そこでハンナは「万軍の主よ、誠に、はしための悩みをかえりみ、私を覚え、はしためをを忘れずに、はしために男の子を賜りますなら、私はその子を一生のあいだ主に捧げ、かみそりをその頭にあてません」と長く祈りました。

 

すると祈りが聞かれ、みごもって男の子を産み、名をサムエルと名付けました。エルカナが年ごとに主に犠牲を捧げるときにハンナは一緒に行かず、サムエルが乳離れしてから行くと伝え、待ってもらって乳離れしてから主の宮に捧げ物をするために一緒に行きました。ハンナは主に祈りによって子を賜ったこと、そしてその祈りが聞き入れられて子を連れてきて、一生のあいだ主に捧げ物ですと言いました。そしてサムエルは主に育てられ、預言者となり栄えました。

 

2)ヤコブの祝福について

イサクとリベカに双子の子どもがいました。名はエサウヤコブです。

エサウは獣を狩る猟師となり、ヤコブは天幕に住んでいました。

母リベカは霊感によりヤコブを愛し、父イサクはしかの肉が好きだったのでエサウを愛しました。

 

イサクがエサウを好きな理由をそこかよといつもツッコんでいます。

 

イサクは年老いて目が見えなくなったとき、エサウを呼んでいつ死ぬか分からないので、美味しい食べ物を持って来て食べさせよ。そうすれば死ぬ前に祝福しようと伝えました。リベカはイサクがエサウに語るのを聞いていて、ヤコブに兄エサウを装ってイサクから祝福を受けるように言いました。ヤコブは兄を装って祝福を受けようとすると、エサウではなくヤコブだと分かって祝福どころかかえって呪いを受けると思い、躊躇いました。

 

ここで「子よ、あなたが受ける呪いは私が受けます。ただ私の言葉に従い、行って取ってきなさい」という母リベカの名言が飛び出しました。

 

自分よりも腹を括っている母の姿を見て、ヤコブは従わざるを得ませんでした。

そしてヤコブは毛深かったエサウを装って山羊の毛を手につけて、リベカが用意した美味しい食べ物をイサクに渡しました。目が見えないイサクは子がやけに早く帰ってきたのでエサウか確かめるため、腕を触り毛深かったので

「声はヤコブの声だが、手はエサウの手だ」と言い、エサウに装ったヤコブを祝福しました。

待て待て。イサクよ、声がヤコブならヤコブだろう。また、ヤコブよ、もう少し声をエサウに似せる努力をしろよとツッコんでしまいます。

 

そしてヤコブは様々な路程を踏みながらも祝福を受けるようになりました。

 

まとめ

母親の祈りによって子の運命が左右すること

母親の内助の功により子が栄えるので母親の存在が子にとって重要であるということ

 

※父親は姿勢や行いで生を示すという使命があるので、父親の役割も大切です。

 

Takomaru