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Lord's love ~大阪主愛教会ブログ~

わたしが潤うとき

2020.05.05 03:30

5月で1歳5か月となる次男。

「目が離せない!!」が、本当にかわいらしい時期をむかえている。

彼が親の予測をはるかに超え、一人でできることが増えていっている。

 

高さ55㎝くらいのベビーゲートを自力で越えたり、食卓椅子の上り下りも自分でできてしまう。

長男の時とは全く違い、親が毎日対策に追われている。

ストライダーに(バランスをとりながら足でこぐペダル無しの自転車で、自転車の前に2歳くらいから乗るもの)

足はつかないが、自ら乗り、親に押してくれというのだ。 

長男は慎重派で、自転車も怖くて、なかなか乗れず、最近やっと7歳で乗れるくらいである。

 

それぞれ個性があってよいのだが、次男を見ながら

「実存物に学ぶと技術がいい」

と昔に教会の牧師さんから教わって、仕事でベンチマーキングする時もいつも大切に使ってきた御言葉を思い出した。

 

次男は兄を見て、いつもインプットして、もっと良くしてアウトプットしているのだ。

ベビーゲートストライダーも兄から学び、もっとうまく身体を使っている。

恐るべし1歳児。

 

私は、教会に通う前は教会や信仰というと、「神の愛」とかちょっと漠然としたものを教わるイメージを持っていた。

でも牧師さんから学ぶのは、生活の中で牧師先生がもがきながら悟ってこられた真理であり、神様の真実な愛だった。

時代や環境の違いがあっても真理だから応用が効き、威力がある。全く漠然としていなくて驚いた事を思い出した。

今も、社会人としても、親としても、実質的な知恵に助けられている。

 

ママさん達と話す中で「2人目は違うよねー。大変だよねー。」と声をかけてくれても、

私の中では、ただ「大変だ」が悶々とめぐっていた。

 

でも「実存物に学ぶと技術がいい」という御言葉をもって、子供たちを観察すると

大変さの中にワクワクが生まれてきた。

渇いていた自分が潤うのを感じる。

私は息抜きがあまり得意では無いけど、御言葉を行ってみるときに、力がわき、こころが潤う。

 

やっぱり、命の御言葉だ。もう少し、がんばってみよう。

 

 

タママ