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Lord's love ~大阪主愛教会ブログ~

就学前の6年間を終えてみて

2020.04.18 02:30

 

1年前の4月

「世界的に就学前の教育がその人の人生にとって、重要と考えられている。

最近、日本もその流れになりカリキュラムが変更されてきた。」

大阪市幼児教育センターのセミナーで学びました。

 

この時、長男と私はまさに就学前6年間の最後の1年を爆走中でした。

 

3年半前、年少からの保活中に、

「文字を読んだり、パズルだったり、一般的に言う知育遊びが大好きだし、個性に合っている。。。幼稚園の方が向いているのか・・・。」

と考えが浮かび、大阪市内でいくつかの指に入る教育熱心な幼稚園に願書をもらいにいきました。。。。

 

が、しかし、熱心な「保活」のために「幼活」という単語を全く認識しておらず、願書すらもらえず、補欠に名前を書いて終わりました。ちーん(-_-;)

 

年少、年中で通った保育所は、お勉強は全く無く、お砂場遊びなんて1メートルくらい掘って、力強く遊ぶところで、長男には必要な力強さを体験する機会となりました。しかし、「自由に遊ぶ」といっても「学び」が無いことには「遊びが発展しない」ということを様子を見ながらはっきりと感じるようになりました。

 

やはり、

「幼稚園が合っているのではないか。。。

バイオリンもあるけど保育所に行きながら幼児教室に通わせようか。。。」

と考えがよぎるようになりました。

 

そんな年中のある秋の日、補欠に名前を書いた幼稚園から「欠員が出るので年長から来ませんか?」と電話が来ました!

 

実はこの幼稚園をフルタイムの私が幼活するとプレに月13万かかります(;^_^A

*1

 いくら何でも、、、高すぎるわ。。。

  

でも年長からだと、幼活無しに行けるのです。(そりゃそうだ)

 

主人とこれは「神様だ!!!」と大喜びで即決しました^^

 

しかも、この時、次男を妊娠中で育休中なら月1回の参観なども可能という見通しができて、このタイミングが幼稚園に通うなら1番でした。

 

すごく神様の導きを感じるしかなかったです。

 

 

しかし、4月末、最初の親子遠足の時は、私は涙が出てしまいました。

 

遠足の自由時間、息子は遊ぶ相手がいないため一人なんです。当たり前ですね。でも私も生後4か月の次男を連れていたので、遊んであげれず、、、。

 

親の考えで息子の最後の一年を寂しい思いにさせてしまったのではないか、すごく私が揺れました。

 

そんな時、教会で頂いた私の誕生日カードに

「神様は終わりにいって行われる。
終わりに行ってこそ、人の総合的な行いを見ることができるからだ。」 

補足:

幼活はプレに行った回数がポイントになります。ポイントが高い人から年少児からの入園が可能になります。

この園では一回5000円で、月8回くらいがボーダーらしいですが、フルタイムだと、保育園のように夕方まで預かってもらいたく、そうすると月極13万になるという事です。