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梨の日

黒髪と撮影と。

2020.09.13 13:13

黒髪に突然戻りました。


実は、とある撮影があって。


私、

あぁ、この人面白いなぁ、面白かったなぁ、(また)一緒にやりたいなぁ、

なんて思ったり、「思うだけじゃダメだよ行動しな!」なんて周りから言われてきたから言葉にしたり、伝えたりするんだけど。


大体そういう時って振られてしまうのよね。


勿論、タイミングだとか向こうの気分が私じゃないとか私じゃ不足とか、様々な理由があるんだろうけど。

それでも呼んでくれる人はいるし、それはとっても有難く思ってるのは本当。

ただ、どこかで、私の方が物足りなくて。

言葉が下手くそだったりアピールが下手だったり、そりゃもっと熱意を込めたプレゼン上手は沢山いる。

知名度の高い素敵な人も沢山。

えぇ、ただの自己嫌悪とコンプレックスです。



それでも、もうそんなの何回も重ねてるし(まぁその度に傷付きはするんだけど)、かさぶたいくつあると思ってんの。←


もう少し、もう少しでいいから、口にしたい脚本があって。

内面では物凄くビビリながらも、勢いで伝えてみた。


それが、叶って。


短くてインスタント。

でも、やっぱり、面白くて。


久々に、2人芝居ができました。

ガッツリ台詞。会話劇。

1日リハの1日撮影だったけど、凄くいい時間を頂きました。



脚本監督だったのは、クラウドファンディングをした『カウンセラー』の酒井善三さん。

繋いでくれたのは、百々くん。


2人の立ち上げた【Drunken Bird〈酔鳥〉】には、『カウンセラー』と、更にその先の作品があるんです。

その為の『カウンセラー』であり、実は今回のも、繋がっていたり。


追っていくと、面白いかもしれないよ。笑)


この機会を頂けて、本当に嬉しかった。

即行動に起こして動いて下さったお2人に、感謝です。

準備していて、ちょっとした調べ物で気分ドーンと落ち込んだけど←


公開をお楽しみに*