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日記 -Nanami-

ピアノの詩人「ショパン」を協奏曲1番視点で、ちょこっと語ってみる

2020.09.15 19:46

ショパンに、今更ハマっています



ようやくその魅力に気づき始めています



成長?変化?ちょっと嬉しい奥田です🙈





このシフラの録音は、アルゲリッチがこの世で1番素晴らしい録音だと言っていたと、師匠がいっておられましたので、リンクを貼りました




ということで、自分はショパンの何を知ってるんだ、何をわかった気になっていたんだ、という気持ちになったので、今日はショパンをちょっくら、まとめたいと思います✨✨




今回、多くの気づきがあったもとになった曲は、ショパンの協奏曲第1番



おそらく誰もが1度はどこかで耳にしたことがあるのような名曲です🎹🎶





この曲の中に


Allegroやら、lentoという、よく使われる速度表記が1つも見当たらないことに気が付きました


その代わり、veloceとか、Romanceとか、私のイメージの中では、感情や情景をイメージさせる言葉が散りばめられています


(リストもそういう言葉にプラスして、感情的な言葉を書いてたりするので、もしかしたら、そういう風潮だったのかな?なんて思ったり)


(これを尊敬して、というか、ロマン派の風潮を引き継いで、スクリャービンは、官能的にというエロティックな言葉を使ったのか…ただのエロい人かと思ってたけど、そうじゃないのかもしれない…なんて思ったりしました爆)





さてさて、ショパンは、ピアノの詩人と称されるように、人生のほとんどをピアノ曲に費やした人で、



体が弱いこと、ジョルジュ・サンドとのことなど、ショパンに関する話はたくさんあります



それほど有名人だったということでしょう





リストや、シューマンなどを含め、ロマン派と呼ばれるその時代には、たくさんの著名な音楽家が存在し、情緒豊かな曲が多く生まれました



こんな曲を作れるなんて、天才だなーやっぱりこう、天から降りてくるんだろうなーなんて思っていたけど、結局、基盤となるハーモニーがあってこそ、こういう曲が生み出されたんだろうなあ…古典派ありがとう!という気持ちになりました




(尚、奥田が古典派に感謝するのは、人生で初めて笑)





パート譜に、ピアノが入るところの強弱とかが、書いていなかったりすると



細かいとこまでは気が回らないような人だったのかな…忙しかったのかな…俺様だったのかななんて



楽譜をみながらくすくすっと笑えるところがたくさんあって



若さが出ているなーなんて思ったりすると(この協奏曲は20歳で作曲)  



ショパンを少し身近に感じたりします





ということで今は、シューマンとかブラームスとか、少し神経質そうな人の作品とか、ショパンの後期の作品をがっつり勉強したい気持ちです




何しようかな…つぎ





以上、ちょこっと語ってみるのコーナーでした♫




また次回!