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Masae à Nantes ~まさえのフランス🇫🇷ナント便り~

フランスの猫 ご飯と飲み物

2020.09.14 13:57

日々思う事を書いていると、ブログが徐々に猫ネタ化しています。


フランスでの住宅街では、殆どのお家で猫が外飼いされてます。室内飼いは、アパート暮らし方々です。


なので、猫を飼っているわけではない我が家へも、近所の放し飼い猫が出入りします。


あまりにも頻繁にいらっしゃるので、もはやこの猫のセカンドハウス状態へ。


お天気がいい日は、お庭のお気に入りの場所で寝て遊んで過ごしているようです。


水分を取らないと言われる猫ですが、鉢植えのお水や鳥が水浴びするお水を好んで飲んでいます。



こうゆう姿をみると、飼い猫であれ野生のDNAが残っているなぁとつくづく思います。


ミルクが大好きな猫ですが、あげ過ぎないよう、ズッキーニのスープと混ぜてます。


どうやらこの猫、ズッキーニが好きなようです。


猫にズッキーニのスープをあげはじめて以来、塩抜きでスープを作り、私達用に温める時は、塩を足すようにしています。


キャットフードは常備しておらず、お肉やお魚を猫へお裾分けし、蒸し器で蒸してあげてます。



大抵、猫って、ちょっとしか食べずに残しますが、この猫は毎度まいどお皿までキレイに舐め、あわよくば2皿目を要求します。


人間に例えると、美味しいお蕎麦屋さんの、あまりに上品なお蕎麦の量に「あー食べ足りない‼︎ もう一皿、いけそうなのに…。」という感じなのなのでしょうか。


鳴いて要求する子ではないので、食べれるまで暫く机の下で大人しく待ってます。


私がもたもたしていると、「おいおい、いつまで待たせるのか?」という具合にキッチンまで様子を見に来ます。


猫もご老人と一緒で変化が嫌なのか、決まった場所でごはんを食べます。




おかわりの2皿目は流石に貰えないと分かると、お礼も言わずスッーとお庭へ消えてゆきます。


毎朝7時過ぎに雨戸を開けると、「お腹空いたよ〜、開けてぇー」と言った具合に窓の前に待ち伏せしています。


先週、今週とお天気がいいので、外で待ち伏せしても苦にならないのか、朝、昼、晩と最低3食は必ず食べに来てます。


昨日(日曜日の夜)は、お忙しかったのか、そろそろ雨戸でも閉めようかしらと思っていた矢先、駆け込みセーフで現れました。


そして、さっさと食べ、さっさと夜の闇へ消えて行きました。


まさに自由気ままな穀潰し(プロテイン潰し)娘なのです。



冒頭の写真は、マダムGの所へやってくる外飼い猫。マダムGのお家で、外飼い猫が出産したものだから、自粛中はこの5匹の子猫のお世話で忙しかったようです。