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死だけが唯一の本当の締め切りである。 生きている限り、学ぶべき事が未だある。

2020.09.15 21:46

『成幸の法則2020』9.16

Vol.1523

死だけが唯一の本当の締め切りである。 生きている限り、学ぶべき事が未だある。

<エレン・スー・スターン>

私たちは愛の塊を持っています。

愛は光を放ちます。

不安があっても

怒りがあっても

焦りがあっても

それでも、私たちの還るところは

光そのものなのです。

この肉体を乗りこなし、ネガティブなことさえ面白がりながら生きていくことが人生です。

きっとそれが生まれてきた意味なのです。

私の大切な人の一人、その人の命が光に還ろうとしています。

じっと目を閉じたまま、何を思っているのかと想像してみますが、私にわかるはずもなく...

私ならどんな思いを抱くかと想像してみても、なかなか光に還るその時を描くことが出来ず...

人は必ず最期を迎えます。

だから、凛と生きたいと思います。

「その時=最期」を知らされぬまま日々を精一杯生きること。

「その時=最期」がいつなのかわからないからこそ潔く生き抜くこと。

「その時=最期」がいつ来たとしても大丈夫な心の準備をしておくこと。

生と死は一つなのです。

それはコインの表裏のように一体なのです。

切り離すことはできません。

同時に感じることもできません。

しかし、それは確実に「生命」という愛の塊の入口と出口なのです。

どんな「その時=最期」を迎えるかは自分次第。

だとしたら悔いの無い、満足感に溢れるその時を迎えたいものです。

泣いても一生、笑っても一生です。

生きてるだけで丸儲けなのです。

ならば笑って過ごしましょう。

生きていることをいつも噛み締めて、過ごしていきましょう。

どんな明日が来ようとしかと受止めて。

出来ることなら描いた通りの未来を手に入れられるよう、命を燃やしたいものです。

燃やし尽くしたいものです。

自分の人生は自分のものですから。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お