Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ビニールハウス(ほぼ)完成

2020.09.16 12:18

いきなり出来ちゃったみたいな写真ですが、素人だけでもどうにかなるもんだ…という感動ひとしおの一枚なのです。

天気予報も芳しくなく、はじめは骨組みの前で「本当に出来るのかねぇ…雨降ったらどうするかねぇ…」とメンバーもグズり模様。

よしっ、やるぞ!とまずは温湿度調整のための網を貼るところから。初めてスプリングを嵌めていく体験。このスプリングには嵌めていく方向が(微妙に)決まってて、反対から嵌めていくとビニールに穴が空くことがあるよ、と脅かされていたので、とっても慎重です。

スプリングを骨組みに固定するレールはビニペットと言います。足りないところは必要な分だけ手ノコでカットして追加し、ビニールの張りや強度を高めます。

お隣さんから借りたインパクトドライバーでビニペットを骨組みに固定。本当に多くの方にお世話になりながら形になっていきます。

いよいよ本日のメインイベント、大きな一枚ビニールを全体に被せていきます。骨組みに引っかかって穴が空いたら泣いてしまうので、ここも声を掛け合いながら丁寧に進めます。

無事広げ終わったビニールが風で飛ばされないうちに急いで止めて…

長手方向にもビニールを貼りながら固定していきます。はじめは慎重だったスプリングの扱いも最後は手慣れてきました。とはいえ数メートルのスプリングをひたすら嵌めていくのもなかなか大変で…

作業開始から4時間以上経過して、完成間近というところでスプリングの固定順番間違いが発覚して。

「どうする?やり直す?」

「うーん」「そこはもういいんじゃ…」

疲労はピーク、致命傷でなければ無かったことにしてしまいたい、その気持ちはわかる。


だがッ!

ここで妥協したらこの先ビニールハウスを見るたびに尻尾を巻いて逃げ出した自分を思い出すッ!何かあったときに「あの時やっておけば…」なんて爆弾を心に抱えて生きていくなんてまっぴらごめんだッ!!


「修正に10分だッ、やるぞッ!」


「…」

「…」

「…」


「えー…なんでよ〜…やろうよ〜泣」

という一幕もありながらの、修正をして

完成!

やったぜ!

というわけで、素人が4人がかりで5時間、ビニールハウスはどうにか(ほぼ)形になったのでした。あとは(ほぼ)を玉成していくのみ。

これで天気を気にせずに梅干しを干しまくれるぞ!

先月末に多くの方に草刈り(というか藪払い)を手伝って頂いた耕作放棄地のキウイ畑に結実していたキウイ、結構大きくなっていました。土地主のおばあさんに「作り方を教えてあげるからやってごらん」と言われて。


無農薬キウイも始めることになりました。


Yume+ able むー