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yoshihiro honma's 『心の棚卸』

棚卸

2020.09.17 10:00

自分のブログのタイトルが

「心の棚卸」


なぜこのタイトルにしたか?

少し考えてみたら


どうやら「たなぼた」からかな?

棚からぼた餅は1番とは言わないが

好きな言葉の一つです


何もしなくても上から美味しいものが降ってくる!


ありがたいですね❢


ただ、これは少し意味が違います。


私の「たなぼた」は

自分で過去に一生懸命あげたものが

あとから降ってくるというものです。


そう考えると、自分のあげたものが

自分に降ってくるとは限りません!

赤の他人、それも敵対する相手に降る場合もあれば、

上司や部下に降ってくる時もあります。


格好をつけるわけではありませんが

自分だけがと考えていたら、

意外と自分には巡ってこないことが多いようにも感じます。

人の為に何かしていると巡り巡って自分に回ってくる!


良い事も悪い事も巡り合わせ!

そう考えて「心の棚卸」とタイトルを付けたような気がします。

自分の行いや心のあり方を棚卸!


先月末は弊社決算で各店で棚卸しをして頂きました。

昔、学生の頃アルバイトをしていた大手書店は1日全店閉店して

全アルバイト&社員総出で行っていました。


先ずは自分達の担当のエリアを写真で収めて、

その後2人チームでひたすら本や小物、

あらゆる物を隅からすみまで棚卸しをしました。


1円たりとも見逃さない!

1冊の名もしれない本も見逃さない!


在庫は=お金ですから!


そんな事を学生のバイトで教わりました。

終わった時の達成感もほんの少し覚えています。


毎年の棚卸、社員は何を感じているか?


巡り巡って何が巡ってくるか?

たまに立ち止まって考える事も必要ですね❢