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Journey is Life

2015 Calgary③

2016.07.16 06:29

さて、前回フライトチケットの手配を無事に終えたかーちゃん。

あとは現地でやりたいことを考えよ〜っとまだまだ呑気でした。


このトリップではとーちゃんが1週間の夏休みプラス有給を取得してくれて、11日間の日程。


とりあえず絶対に行きたかったのはカナディアンロッキーの美しい湖たち、レイクルイーズやモレインレイク、ペイトレイクたち。


その中でも圧倒的なモレインレイク。


カナダでは腐るほど湖を見たのですが、ここはやっぱり別格!

この絶景を是非とーちゃんにも見せてあげたい。

ついでに数年前に新しくできたグレイシャースカイウォークにも行きたいなーと。



あと、カルガリーにあるカナダオリンピックパーク(COP)でのジップライン。


スキージャンプの上から降りてくるやつ!

「世界の果てまでイッテQ」の温泉同好会でやってたのを見てから、ジップライン好きのかーちゃんはずーっとうずうずしてたのです。

COP自体昔住んでいた時には行ったことがなかったから、この機会に行ってみたいなーと。


そして、カルガリーからちょいと離れるけど、恐竜の街ドラムへラー、ここのロイヤルティレルミュージアムが大好きだから是非とーちゃんにも見せてあげたい。


あとはカルガリーの友人にあったり、通っていたカルガリー大学(UofC)や、亡くなった叔父のお墓まいり、シヌックとゆー巨大ショッピングモールにもひさびさ行きたいなーと。


そんな訳でこの希望を叔母にメールしたところ、「娘たち(かーちゃんのいとこたち)が車は出すから安心しなさい!」と心強いお言葉。

と共に、「ベビーのカーシート(いわゆるチャイルドシート)はどうする?」との一言。


おぉー!全然考えてもなかったー!


レンタカー借りるなら一緒に準備してもらえるけど、現地のいとこたちの車に乗るならどーにか準備しなきゃいけない。

年上のいとこたちのこどもは既に大きいし、現地購入って手もあるけど、それだとひとまず空港から購入先までを車以外で移動しなきゃいけない。

叔母やいとこが友人知人に尋ねるも、持っている人は実際小さなこどもがいて使っているから借りられない。


そこでまたまた叔母から一言、「日本から持ってきなさいよ、預け荷物にできるから」。

そーいえば、昔いとこたちがベビーを連れて日本に遊びに来た時はチャイルドシートを持ってきて、それを我が家の車に付けていた。

よし!決めた!

邪魔くさいけど持っていこう!


持っていくと決めたものの、周りに飛行機にチャイルドシートを預けたことある人が全然見つからず、どーやって預ければ良いのか悩んだかーちゃん。

またまたエアカナダのコールセンターに聞いてみた。

答えはシンプルで、「壊れないように梱包してもらえればどんな感じでも大丈夫ですよー」とのこと。

逆に言えば壊れたって自己責任ってことね。

大変な思いして持っていって、いざ到着してから使えなかったら困るし。

それならばと、とりあえずホームセンターでプチプチシートを購入しておいて、出発当日にぐるっぐる巻きにしてやることにしました。


この時には思いもよらなかったけど、こいつが後々数々のビッグトラブルを巻き起こします。