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日記 -Nanami-

ルーセル国際ピアノコンクール

2020.09.20 05:55

日本人とか、フランス人とか



同じもの学んでるんだもん、国籍なんて関係なくないですか?



(ビザ更新がめんどくさい)奥田です✨✨笑





突然ですが、ルーセル国際ピアノコンクールに出ました…🎹✨




今年はなんと、フランス開催ということで、予選40分弾けるし、本選はコンチェルトなので、コロナでなまった自分にはちょうどいい!ということで、出場を決めました




ということで、書き残したいことを書いてゆきます、お願いします✨



オーガナイズ

きちんとしたルール、順番、リハーサルの管理などの重要性を改めて感じました




参加者に気持ちよく、1番いい演奏をしてもらうためには、責任をもって管理をする人物が必要不可欠!




今回、その視点でも学べることたくさんあったので、とてもいい機会でした


伴奏者はプロフェッショナル

今回のファイナルは、ピアノ伴奏におけるコンチェルト演奏でありました



その中で、伴奏についてもかなり学びました




自分のキャラクターを出したほうがいいとか、思ってましたが、割とそれが迷惑になるときもあることを身を持って体験しました




直接言いたいけど、相手の気分を害しちゃうんじゃないかとかで、言えないこともあると思います




だからこそ伴奏者に合う性格やら、弾き方がちゃんとあると思うし、ほんとうにリスペクトです




なんでも出しゃいいってものでもないし、伴奏はやっぱり伴奏というプロフェッショナルなんですね


私の個人的な反省

今回は、ショパンのコンチェルト1番をファイナルに用意していました




この曲は特別!と、いろんな方が声を揃えておっしゃる意味が、今回本当の意味で分かりました




私にとっては、プロコフィエフやチャイコフスキーより、よっぽど難しかったです




でもだからこそ、学べることがほんとうにたくさんあって、外出禁止のときの自分に少しだけ感謝をしました😋




また今後もこの経験をもとに、新たなチャレンジをしていきたいと思います




実は1度は延期になったこのコンクール、この状況下でも、開催していただけて、ほんとうに嬉しかったです😆




人前で弾くことが、拍手やブラボーをもらうことが、こんなに幸せだったんだと、改めて実感でき、さらにまたやる気と勇気を持つことができました



精進します✨



それでは…また、次回!!



追記


批評記事が出たので、思い出に(笑)