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父とのすれ違い

2020.09.19 10:19


今日は

父の検診の日でした


昨年は

問診票を書くのを

手伝うだけで

後は1人で検便2日分なども

準備して


検診場所も把握して

1人で出掛けて行きましたが


今回は

5日前に検診があることを

伝えると


その日はそのことが

頭から離れず


でも日にちや時間

場所を記憶できないため

不安になり


何回も記載してあるカレンダーを

見たり

私に確認してきました


そして

検診の日を告げた夕食時には

「もう歳だで断ってくれ」

と言ってくる始末でした(^^;



さすがに歳を理由には

断れませんが


今体調は良好だし

検診日まで不穏な状態で

過ごす方がよっぽど体に毒だと思い



「お父さんがそうして欲しいなら

断るよ」

「だから安心してね」

と声を掛けました


その翌日の朝

「検便はいつ摂ればいいだ?」


と聞いてきたので

「行かないんじゃないの?」

と聞くと


「やめる訳がない」と

夕食時の事は忘れて

行く気になっていました( ̄▽ ̄;)


「まだ断ってなくてよかった〜」ε-(´∀`; )

と内心で胸を撫で下ろしました



で今日が待ちに待った予約日でした♪


車で一緒に出掛けて

受付までは一緒に付いていき


その後は

スタッフの方に耳が遠い事と

軽く認知がある事を告げて


あとは待合室で

待っていました



予約制なのに

やけに時間が掛かるなと

思っていると


受付の時に話をしたスタッフさんが

私の所にきて

「まだ終わりませんか?」

と驚いて聞いてきました


もうとっくに

終わっているはずとの事


「えっ、そうなんですか?」(°▽°)


とビックリする私に

スタッフさんは親切に

検診車を回って

確認してくれました


結局どこにもいなくて

「これは歩いて帰ったな」

と思い


スタッフさんに

お礼を言って

家に戻りました


家までおよそ1,5㎞程の

距離なので

毎日ウォーキングしている父

にとっては朝飯前です


案の定

何もなかったかのように

くつろいでいる父がいました

( ̄▽ ̄)


安心した私でしたが

どうしても言わずには

いられずに


「お父さん、何で1人で帰って来ちゃったの?」

「今までずっと向こうで

待ってたのに〜」


と言うと


「どこにいるか分からんかったし

用事でも出来て帰ったと思った」


「待ってるなら待ってると

言ってくれればよかった

じゃないか」


との事( ̄ー ̄)


なるほど


私の中の常識

(父を残して先に帰る訳ない)は


私にしか当てはまらない事で


人それぞれ

見ている現実を

自分の常識に当てはめて

見たいように

解釈して生きているんだよな


と改めて思った朝の出来事でした


まあとにかく

父の穏やかな日常が

もどって良かったです(^^)




繋がっていただき

ありがとうございました♡


音叉セラピーSincere-シンシア-

Rocoでした(^-^)