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スタイリストデビュー後売り上げを伸ばす為に今できる事。「番外編」他店の美容師さんのお直し

2016.07.17 00:09

こんにちは!

ALBA代表の山崎です。



今回のお客様↓

こちらのお客様は同日、他の美容室でカットカラーをして、納得が出来ずにALBAにご来店。


つまり、これが仕上がりの状態ですね!

お客様にお話を伺うと、重くてパッツンとしてるのが嫌だという事だそうです。

顔出しはNGなので顔周りが分からないですが、ヘルメットみたいになってしまっているのも嫌だと。

とりあえず、長さはあまり変えず、軽くしたい!とのご要望です。


ここで重要なのが、このお客様の「軽く」とは何か?ですね。

上をふわっとしたいのか?

動きを出したいのか?

アウトラインがギザギザしたいのか?

ウェイトなのか?

手を通した時の量なのか?

などなど、「軽く」にも色々ありますね。


今回のお客様から聞いたお話では、

この青く囲んだところでしょうね。

「軽く」という事で、トップ(表面の毛)はかなり短くなってました。

前回の美容師さんはそこを「軽く」だと思ったのでしょう。

無駄にすいてる訳でもないので、まとまりも良いと思うのですが、こちらのお客様にとっては「軽く」の意味が違かったようです。

下手とかではなく。


これは今ブログで書いてる、聞く側のセンスによるミスかと思います。


そしてafter↓

こんな感じになりました。


とても満足頂けたようで、ひと安心です*(^o^)/*


今回あなたが学ぶべき教訓はー


お客様の真意を理解する。

お客様はもちろんプロではないので、ご要望に矛盾があったり、ニュアンスで言う事ももちろん多いです。

当り前ですよね?カットの技術なんてよくわからないんですから。

では、美容師は何をすべきか?

その言葉の中から、お客様が本当はどうなりたいのか?を、しっかりと理解する事です。


言われたとおりにやったのに、なんで満足してくれないんだろう。。。


この様な事が起きない為に、お客様の言葉の意味。求めてるスタイル。

つまり聞く側のセンスが重要なのではないでしょうか?


では!