シイタケ・・・マストの9月食材
コロナで自宅で食事する機会も多いと思います。
今こそ旬の食材のチカラ借りて免疫力を!
❤️産地と属性
起源は日本をはじめ、中国、インドネシアなどのアジア地域だと考えられている。
日本で食用にされたのは室町時代からで、原木に傷をつけるなどの半栽培が始まったのは江戸時代から。
温暖で多湿な日本の気候はシイタケの生産に適し、今では全国で栽培されている。
特に生シイタケは徳島県、干しシイタケは大分県が最大の産地。
冬を越した春のシイタケは身がしまってうまみがあり、秋のシイタケは香りがいいのが特徴。
キシメジ科のキノコ。旬は3~5月(春子)、9~11月(秋子)。
❤️栄養成分の働き
シイタケに含まれるエルゴステンは、日光や紫外線にあたるとビタミンDに変化する成分。
ビタミンDは小腸でのカルシウムの吸収率を助け、歯や骨の強化に欠かせないビタミンである。
アミノ酸も豊富で、グルタミン酸は新陳代謝を促進し、老化防止に効果あり。
エリタデニンは、血液中の過剰になったコレステロールを体外に排泄するはたらきがある。
腸内のコレステロールを排出するのに有効な食物繊維も多く含み、フィトステリンという物質が排出の促進も行うため、動脈硬化や高脂血症、便秘などの予防にも効果を発揮する。
❤️栄養成分
炭水化物、カリウム、食物繊維、エルゴステン(干すとビタミンDに)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6
❤️注意点
水で洗うと風味が落ちるため、汚れは軽く払って落とすか、しめらせたキッチンペーパーでふき取るようにする。
カサが開いてきているもの、黒っぽいものは古いので避ける。
アレルギー体質の人が食べると、症状が悪化することがあるので注意。
特に、生焼けのシイタケは危険。
もちろん松茸もこれからだけどシイタケのお世話になる方が圧倒的だろう。
自分もそうだったけど子供のころ、特に乾燥を戻した煮付けが苦手な人が多かったのでは?
今ではその旨味最高だけど!!
一年中出回ってるけど秋は香りが楽しめる!?
シイタケ入れたきのこ鍋!天ぷら、フライ、煮付けなんでもこい〜^^